ヨツバサイクル YOTSUBA ZERO 22試乗可能です。


天気が良くない日々が続き…暇です。そんなわけでジュニア車のご紹介!
人気のヨツバサイクルに22インチの試乗車をご用意いたしました。20インチか22インチかで迷っている方はお気軽にサイズ確認をしていただければと思います。
20インチは試乗していただくことはできませんがこちらの22インチと18インチは道路での試乗も可能です!




2020 マルイ展示会 写真。

水曜日に行ってきた総合パーツ問屋マルイさんの展示会の画像です。(写真は例によってOさん頼りですが…(^^;)) 気になるパーツはあまりなかったですが『鈴丸』と言う東京ベルさんのベルは気になりました。ロードにもトレイル遊びにも良さそうです。

 




内装三段ギアのギアチェンジができなくなった時…。



一般車や電動アシスト付き自転車に多く採用されている『内装三段ギア』。ギア機構が後輪ハブ内に組み込まれているため「衝撃による破損」や「雨など湿気にようる故障」が少ないはずの「内装三段ギア」なのですが時々「ギアチェンジ」ができなくなくなった!!(変速レバーが動かせない!)と言う症状で修理を受けることがあります。
その原因の多くはこちら…

雨風、湿気による変速ワイヤーの錆!

そう!ギアの機構は大丈夫であってもギアの変速操作をするための変速ワイヤーが錆びてしまい変速操作ができなくなってしまうのです!

特に電動アシスト付き自転車の場合、アシスト機能をより効かせる(体感する?)ためかギアを「3(一番重いギア)」にしたままの方が多くよりインナーワイヤーが錆で固着してしまう事が多いようです。
修理の方法としては「シフトワイヤーの交換」になりますのでお近くの自転車屋さんへ修理へお持ちいただければと思います。
ちなみに交換作業に特殊な工具は必要ありませんが外装変速ワイヤーと違い「インナーワイヤーとアウターケーブルがセットになっているワイヤー」で長さや種類が何種類もあるため(しかもメーカーや内装ハブによって種類が違う…(^^;))ご自身で作業される場合は「長さ」や「種類」を良ーく調べてからワイヤーを購入して交換をしましょう!




2020 LOOK展示会の写真。

展示会が続き記憶がほとんどないのですが…2020モデル LOOK 展示会の写真です。(すべてのモデルではありません。m(_ _)m)

2020 LOOK 795ブレードRS DISC フレームセット販売のみ ¥410,000(税抜)


2020 LOOK 795ブレードRS フレームセット販売のみ ¥410,000(税抜)

2020 LOOK 785 ヒュエズRS フレームセット販売のみ¥380,000(税抜)

2020 LOOK 785 ヒュエズ DISC 105 完成車 ¥399,800(税抜)

2020 LOOK 765 オプティマム ULTEGRA完成車 ¥399,800(税抜)

2020 LOOK 765 オプティマム 105完成車 ¥290,000(税抜)

上記の写真以外にも写真はありませんが…
2020 LOOK 785 ヒュエズRS DISC フレームセット販売のみ ¥380,000(税抜)
2020 LOOK 785 ヒュエズ DISC ULTEGRA 完成車 ¥499,800(税抜)
2020 LOOK 785 ヒュエズ ULTEGRA 完成車 ¥440,000(税抜)
2020 LOOK 785 ヒュエズ 105 完成車 ¥340,000(税抜)
と言うラインナップがあり、また、今年はトラックモデルが全て受注生産モデルのためか展示フレームはありませんでしたが気になる方は取扱店舗にてカタログをご覧いただければと思います。



オマケみたいな感じになっちゃってますが…(^^;)


2020 BOTTECCHIA AEROSPACE
RED eTAP AXS,FULCRUM WIND 400 CARBON ¥1,380,000(税抜)
FOERC eTAP AXS,MICHE REVOX CARBON ¥920,000(税抜)
DURAACE Di2,FULCRUM WIND 400 CARBON ¥1,360,000(税抜)
DURAACE 機械式,FULCRUM WIND 400 CARBON ¥980,000(税抜)
Ultegra Di2,MICHE REVOX CARBON ¥860,000(税抜)
Ultegra機械式,FULCRAUM RAING 900 DISC ¥560,000(税抜)
FRAMESET ¥430,000(税抜)
※MATT BLACK/PRISMA、MATT BLACK/GOLDは¥30,000(税抜)アップとなります。

グローブライド展示会で一枚(^^;)だけ撮っていた「BOTTECCHIA」の新型エアロロードモデル。
フレームデザイン等が似通ってきてしまうのは「ルール上での最適解」としてはしょうがないところなのでしょう。




2020グローブライド展示会 「corratec」

グローブライド展示会の様子。今回は「corratec」です。

2020 corratec E-POWER SHAPE PT500 ¥298,000(税抜)
インチューブバッテリータイプ クロスバイク『E-BIKE」。ユニットはBOSCHです。以前BOSCHのユニットを試乗させていただいた感じとしては従来の自転車に近い感じでペダリングができ、特にペダリングを止めた時にシマノだとまだアシストが効いている感(「余韻」みたいにペダルにアシスト感が残っている感じ)があるのですがBOSCHはすぐにアシストが切れる感じ(「1⇒0」みたいにペダルにかかるアシスト感がスパッとなくなる感じ)がありいままでどおりのペダリングの感覚を求める人にはBOSCHの方が違和感なくE-BIKEに乗ることができそうです。

2020 corratec E-POWER LS ¥258,000(税抜)
シティライド用E-BIKE。パッと見「なんかおしゃれ系の小径E-BIKEでしょ…」と思っていたのですが、本国サイトのイメージカットがすごかった!!
これは「おしゃれ小径」ではなかった…「自由!」とか「自分!」をイメージしたE-BIKEのようです。

参考出品のE-BIKE MTB

2020 corratec CCT TEAM DISC JAPAN ASSEMBLY 完成車
DURAACE Di2 FRUCRAM RACING 400 DB ¥598,000(税抜)
DURAACE機械式 FRUCRAM RACING 400 DB ¥448,000(税抜)
Ultegra Di2 WH‐RS170 ¥418,000(税抜)
Ultegra機械式 WH-RS170 ¥318,000(税抜)
R7000 105 WH-RS170 ¥278,000(税抜)
こちらも「FOCUS」と同じく、コンポーネントとホイールの組合せによって値段が変わります。ステム長・ハンドル幅 ・クランク長(モデルによって選択できない場合もございます。)も選択可能です。
個人的にクセがなく乗りやすいイメージのある「corratec」のカーボンディスクブレーキモデルがディスクブレーキになってどんな感じになったのかが気になっています。フレームもセミエアロ形状です。
また、フロントのスルーアクスル方式が


写真のように右フォーク下が従来のクイックレリースのように下にスリットがありアクスルシャフトをすべて抜かなくてもある程度アクスルを抜けばホイールを下方向からすばやく抜くことが可能なシステムになっています。

2020 corratec A-ROAD JAPAN ASSEMBLY 完成車
GRX-RX810 WH‐RS570 ¥388,000(税抜)
カーボングラベルロードバイク。長いホイールベースと短めのトップチューブ、そして、高めのハンドル位置で楽なポジションで安定感のあるサイクリング・ツーリングが楽しめます。(タイヤ 700x37C)
ダボ穴も多数あり、泥除けやキャリアなどされさまざなオプションにも対応できます。
こちらのモデルはコンポは1種類しかありませんがステム・ハンドル・バーテープが選べます。

2020  corratecR.T.CARBON JAPAN ASSEMBLY 完成車
Ultegra Di2 WH‐RS100 ¥398,000(税抜)
Ultegra機械式 WH-RS100 ¥288,000(税抜)
R7000 105 WH-RS100 ¥238,000(税抜)
カーボンフレームxリムブレーキのモデル。このモデルは乗ったことがありませんが昔の乗っていたR.T.CARBONのイメージだといい意味で『普通のロードバイク』。軽いバイクではありませんが安定・安心感は抜群だと思います。あと、他の人と被りにくいし…w
105モデルのみ42サイズと小柄な人向けのサイズも用意されています。ただじ、ボトルケージ穴がダウンチューブのみのため、ダブルボトルにしたい方はこんな感じのパーツでボトルケージ穴を増設する必要がでてきます。(ロングボトルは使用できないかも)

2020  corratec DOLOMITI DISC JAPAN ASSEMBLY 完成車
Ultegra機械式 WH‐RS170 ¥238,000(税抜)

R7000105 WH‐RS170 ¥195,000(税抜)
TIAGRA WH‐RS170 ¥175,000(税抜)
アルミモデルのDOLOMITIにディスクモデルが追加されました。リムブレーキモデルは自分でも乗ったことがありおススメできるモデルでディスクブレーキモデルはどんな感じの乗り味なのか気になるところです。リムブレーキと同じ感覚であればこちらもおススメの1台ではありますが、見た感じフォークの細さちょっと気になる…まあ試乗していないのでなんともいえないのですが…。
こちらもステム長、ハンドル幅、バーテープカラーが選択でき、105、TIAGARAモデルは「42」サイズも展開されています!

2020  corratec DOLOMITI JAPAN ASSEMBLY 完成車
Ultegra機械式 RS100 ¥199,000(税抜)
R7000 105 RS100 ¥159,000(税抜)
TIAGARA RS100 ¥139,000(税抜)
SORA R501 ¥123,000(税抜)
アルミ リムブレーキの買って間違いなしの定番モデル!!(ちなみに同じスペックのお買い得モデルがまだ店頭に残ってます!よろしくお願いいたします!!w)初めてのロードバイクにおススメの1台です!
こちらもハンドル幅、ステム長、バーテープカラーは選択可能で105、TIGARAモデルには42サイズが展開されています。

2020  corratec SHAPE 650B DISC ¥79,000(税抜)
太めの650bタイヤ(650x40C)を採用してる油圧ディスクブレーキクロスバイク。街乗りにおススメなのです!!フロントシングルギアでセンタースタンドも付きそうです。

2020  corratec SHAPE URBAN DISC ¥69,000(税抜)
上記の650bモデルもそうですがクロスバイクもディスク化の波が…。たしかに街乗りでも軽いタッチでしっかりとした制動力を発揮するディスクブレーキはメリットが多く今後も増えていくでしょう。G社の方がコストパフォーマンスは高いですが他の人とは違ったクロスバイクを!と言う方におススメです!

CORRATEC日本サイトはこちら




2020グローブライド展示会 (FOCUS)

「FOCUS」「corratec」を扱っているグローブライドさんの展示会の様子です。(全モデルではありません。)

2020 FOCUS IZALCO MAX DISC 9 JAPAN ASSEMBLY 完成車
DURAACE Di2 、MAVIC COSMICPRO CARBON UST DISC ¥960,000(税抜)
DURAACE Di2、FULCRUM RACING400 DB ¥798,000(税抜)
UltegraDi2、MAVIC COSMICPRO CARBON UST DISC ¥760,000(税抜)
UltegraDi2、FULCRUM RACING400 DB  ¥598,000(税抜)
FRAMESET ¥440,000(税抜)
カラー:SILVER、WHITE/NAVY、BLACK、TINTED RED

JAPAN ASSEMBLYモデルの価格は上記のとおりコンポーネントとホイールの組合せによって変わります。どのモデルも高額ですがフレーム+コンポーネント+ホイールで考えるとかなり良心的な価格ですし、ステム長・ハンドル幅 ・クランク長(モデルによって選択できない場合もございます。)も選べるため当店ではJAPAN ASSEMBLYモデルをおススメしています! 当店のお客様が使用していますが剛性感と振動吸収性と空力のバランスがいい感じらしいです。
あと、写真は新カラーの「TINTED RED」はカタログだとかなりわかりずらいですがいい色です!

2020 FOCUS IZALCO MAX DISC 9.7 FORCEeTAPAXS ¥790,000(税抜)
カラー:HERITAGE BLUE
こちらの完成車はJAPAN ASSEMBLYモデルではないためステム長やハンドル幅などは選べませんが、定価ベースで各パーツを計算するとフレーム(¥440,000)とコンポ一式(約¥350,000)の計算になるため「DTのホイール代はおまけであげる!」的な完成車価格となっております。しかも、無線だから変速ケーブルのルーティングをしなくてをよい!!と言うお店の人もうれしい1台です。w

2020 FOCUS IZALCO MAX DISC 8 JAPAN ASSEMBLY 完成車
DURAACE 機械式 、MAVIC COSMICPRO CARBON UST DISC ¥760,000(税抜)
DURAACE機械式、FULCRUM RACING400 DB ¥580,000(税抜)
UltegraDi2、MAVIC COSMICPRO CARBON UST DISC ¥700,000(税抜)
UltegraDi2、FULCRUM RACING400 DB  ¥520,000(税抜)
Ultegra機械式、MAVIC COSMICPRO CARBON UST DISC ¥600,000(税抜)
Ultegra機械式、FULCRUM RACING400 DB  ¥420,000(税抜)
FRAMESET ¥360,000(税抜)
カラー:WHITE
ノーマルステムを採用しているためポジション調整がしやすいセカンドクレードの「IZALCOMAX DISC」。ステムも好きなステムが使えます。こちらもパーツを足し算すれば良心的な価格的設定とステム長・ハンドル幅 ・クランク長(モデルによって選択できない場合もございます。)が選べます。

2020 FOCUS IZALCO MAX DISC 8.8 ¥490,000(税抜)
カラー:BLACK
IZALCO MAX DISC8のフレームにUltegra機械式、NOVATEC R5 DISC CARBON 50mm仕様のモデル。こちらのモデルはJAPAN ASSEMBLYモデルではないためパーツの選択はできません。

2020 FOCUS IZALCORACE DISC 9.8 ¥398,000(税抜)
軽量さに関しては「IZALCO MAX」には劣りますが、振動吸収性とフレーム剛性のバランスがよく扱いやすいそうです。もともとは「CAYO」と言う名前で販売されていた息の長ーいモデルでもあります。

2020 FOCUS IZALCORACE DISC 9.6 ¥278,000(税抜)
「機械式TIAGRA 油圧ディスクブレーキ」と言うなかなか他社では展開していないコンポを採用したモデル。「別に10速でもいいです!」と言う方も多いのでなかなか面白いラインナップだな…と思ったのですが「105油圧ディスクモデル」の「IZALCORACE DISC 9.7」(写真なし。カラーはBLACK)が¥298,000(税抜)なため「105」モデルを選択する人がほとんどのような気が…(^^;)

2020 FOCUS IZALCORACE 9.7 ¥238,000(税抜)
「IZALCORACE」カーボンフレーム+カーボンフォークにR7000「105」フルコンポーネント、MAVIC AKSIUM ELITEホイールと定番モデル。最近はメディアもショップも「DISC!DISC!」と言う状態のためなかなかリムブレーキモデルは選択されなくなってきていますが、「ロードバイク リムブレーキモデル」は現在進行形の「ディスクロードバイク」に比べ『規格・開発・設計をほぼしつくした商品」ともいえるため品質・設計の安定感は「ディスクロードバイク」に比べ高く(エントリーモデルだとなおさら)「初めてロードバイクに乗ってみたい!」と言うユーザーであれば品質・設計の安定感の高さからまだまだ「ロードバイク リムブレーキモデル」を選ぶのもまだまだアリかなとも思います。
※まあ予算定価40万円オーバーになるとこれからの事を考えDISCモデルの方がいいとは思うんですけどね…。

2020 FOCUS IZALCORACE 6.7 ¥168,000(税抜)
こちらは『IZALCORACE』アルミフレーム+カーボンフォーク、R7000「105」フルコンポーネント、ALEXホイールのアルミフレーム定番モデル
他メーカーのアルミフレームと比べて溶接、塗装共にワンランク上の品質です。

2020 FOCUS MARES 9.8 ¥478,000(税抜)
カーボンシクロクロスバイク。個人的にはロードよりも「シクロクロス」のイメージも強いんですよね…。あっ説明になっていない…(^^;)

2020 FOCUSJAMシリーズ。
8.9 NINE ¥690,000(税抜)
6.8 NINE ¥448,000(税抜)
6.7 SEVEN ¥348,000(税抜)
実際に乗ったことも乗っている人にもあったことがないので何とも書けませんがきっといいに違いない!(^^;)
しかし、本国サイトを見てみると世の中的?ドイツ的?なのかMTBに関してはほぼ『E-BIKE』がメインのようです。なにせ車種数がE-BIKEの方が倍ぐらいあります。最終的には競技モデルと入門モデル以外は全て「E-BIKE」になってしまうのかな??

以上 2020FOCUS展示会の様子でした。