『暑い』と『冷たい飲みモノ』が飲みたくなる。


THERMOS 真空断熱ストローボトル ¥3,600(税抜)

そもそもこんなに暑い日は「自転車乗るな!」と言う話なのですが…(^^;) 暑い日のサイクリングに必要不可欠な『THERMOS』の断熱保冷ボトルが入荷いたしました!

飲み口は飲みやすいストロータイプで保冷効果はカタログスペック的には10℃以下を6時間保冷してくれます。容量が600㎖ですからおそらくこの時期は飲み切るまでずっーと冷えたまま!
ちなみにこのキャップ式のストロー飲み口タイプ。通常のボトルのようにボトル本体やボトルケージ付近のフレームを中身のドリンクが飛び散って汚すような事が減るため飲み口以外のところを清潔に保つのに一役買ってくれます。

そして、さすが大手!各パーツ(ストローキャップ、ストローセット、パッキン、ボディリング)の交換用部品もちゃんと用意されていますので傷んでも交換可能で長く使用しただけます!
とこの時期にピッタリのボトルなんですが、 一応、弱点として…
「蓋の開く速度が遅い…」と言う事とストロータイプなので「一気にドリンクが飲めない!(肺活量があれば飲めるかも…w)」がありますのでレースや練習とかには向いていなさそう…(^^;)
まあ、サイクリングやポタリング。せかせか走らないMTBのトレイルライド。また、普段の日常使用であれば上記の点はあまり気にならないと思いますが…。
暑い日のサイクリングを癒してくれるこちらの保冷ボトル!この夏必須のアイテムです!




熱中症対策に!

E-BIKEにパワーメーター(GARMIN VECTOR)を装着して走ってみた。

先週の朝サイは『MIYATA CRUISE』に『GARMIN VECTOR1(ペダル型パワーメーター)を装着して走り、「アシストしなくなるとどれくらいつらいのか?」と「アシストが効いているとどのくらい楽なのか?」と言う事を「体感」ではなく「数値」を見ながら走ってみました。荒川を1回しか計測をしていなのと、参考になる数値かどうかもわかりませんが、出ている数値は面白かったので記事を書いてみたいと思います!(あと、3回ほど試乗して思ったこと)
ちなみに店長の体重は現在63~4kgくらいだと思います。

1 「やや向かい風。前走者がいる状態で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)」をしているとざっくり『210~220w』くらいになっている。
感覚的ですが同じ風の具合で現在乗っている「GIANT PLOPEL」「50mmハイトホイール」で30km/時で走っている時の出力はだいたい「170~180w」くらいです。
この数値、高いととるか…低いととるか…。体感的には辛いです…(^^;)
2 「やや向かい風。先頭で約30km/時巡航(アシストが効かなくなる速度域)しているとざっくり「250~260w」になっている。
試乗車のためハンドル位置を一番高い状態にしているので「向かい風」の影響をかなり受けやすいポジションだったと言う事もありますが。まあ、本当に辛かったです…
3 「やや追い風。先頭で約18~20km/時巡航(アシストが効く状態)をしているとざっくり「20~30w」になっている。
状況によって一桁ワット数になっている場合もあります。かなりの楽ちんでした。ちなみに「アシストが効かなくなる」25km/時の速度域付近だと、おおよそ「70~80w」くらいになっているようです。
4 あまり参考値にはならないりませんが、いつもの島忠~河口の往復時間がだいたい同じくらいの日の走行データと比べると平均ワット数は「26w」ほど低くかったです。
気候条件等が違うのであまり参考にはならないのですが追い風区間をアシストが効く範囲内で走行したことにより平均ワット数が低くなる原因ではないかと思われます。
5 やはり、重たいE-BIKEには油圧ディスクブレーキ!
田端駅前の下り坂で感じましたがこの重たい自転車をしっかりと軽い力で停止させてくれ油圧ディスクブレーキはこの手の自転車には必須です!機械式タイプのE-BIKEも出ていますが早めに油圧ディスクブレーキに交換しましょう!
6 思った以上に「バッテリー」が消耗度していない。
今回で110km(パワーモード)ほど走りましたが、いまのところバッテリーの消耗具合は30%ほど。まだ70%弱残っています。総走行距離の半分以上は「アシストが使用されていない速度域(バッテリーを消耗しない)」と言うこともありますが、この感じだと「都心部」メインで走っている限りは「バッテリーの消耗」は少なくなるような気がします。もしかすると「カタログスペック」以上に距離的には走れるかも(あくまでも平坦メインの都心部。峠などに行く場合は別です!)

以上が今回の朝サイと今まで使用していて感じた事です。
やはり、アシストが切れた状態で漕ぎ続けると言うのはなかなかの疲労感があり数値以上に疲れました。(^^;) 18~23km/時くらいで走るのがベストのようです。あと、二回ほど荒川を走って思ったのが…

50mm~60mmのディスク用ディープリムホイール欲しい!

50mm以上のディープホイールであれば「平坦区間」がもうちょっと楽になりそうですし、ホイール重量があったとしても「上り」はアシストが効く範囲内であればラクラクなのでディープホイールはE-BIKEと相性は良さそうな気がします。(ただし、平坦区間で調子に乗り25km/時以上で上りに突入すると今まで以上の辛さを味わうことになるので要注意!w)
以上が「MIYTA CRUISE」を乗ってみての感想でした。とりあえず、乗っていみないとどんな感じかがわからない「E-BIKE」。興味のある方はぜひ試乗してください!
1回目の感想記事はこちら




シリコン製自転車スマホホルダー。


xplova ¥1,900(税抜) カラー レッド、ブルー

シリコン製のスマートフォンフォルダー。シリコン製で軽量の割にはしっかりとスマートフォンをハンドルに固定してくれます。
実際に取り付けたことがありますが、ネットで売っているような安いプラスチック製の固定するタイプよりは断然安心感があります。
4~6インチサイズに対応してます!

イラストで申し話ありませんがこんな感じで取り付けます。(^^;)ちなみにレッドとブルーの2色展開のなのですが「ブルー」しかお問い合わせがないため「ブルー」のみ仕入れました。w

あと、スタントンバイクがSALEだそうで…自分用スイッチバックをと心が揺れていますがGIANTさんも4回くらいしか乗っていないのでここが我慢のしどころ…(^^;)