完全な手抜きです…w マルイ展示会画像。

最近、『ワカコ酒』にハマっている店長です。
さて、完全な手抜きのブログアップ…Oさんから画像を『パス』されたのでずらーっと並べてます。
しかし、『濃縮バイクウォシュ』気になるんですけど、きっと『原液』のまま使ったとしたら『四倍汚れが落ちる』じゃなくて『濯ぎが大変』なだけだよねきっと…(^^;)




ミズタニ自転車さんとマルイ展示会さんの画像。

昨日の展示会で今年の『ツールド展示会』が終了。7月から長かった…。これで水曜日がやっと本当の定休日になりますよ(^^;)。
でっ、昨日はパーツ問屋さん『ミズタニ自転車』さんと『マルイ』さんの展示会に行ってきました。とりあえず、なんとなく気になった商品がこちら…


THEROAMSの新カラー。従来の製品通り保冷ボトルで保温ボトルではありありません。と言うよりは『魔法瓶』なので保温はできますが『熱い飲み物』をストローで飲むことになりますのでおそらくヤバい事態になります。w


パナレーサーの新商品。『GILLAR』¥6,200(税別)と『PASERA JACKET』¥3,700(税別)。『GILLAR』は23Cで160g、25Cで170gの軽量タイヤで営業さんに聞いたところ『タイプL』をさらに軽量にした。よりレース向けの位置づけのようです。軽量タイヤとは言え、『PROTITE』を使用し対パンク性能は犠牲にしていないそうです。耐摩耗性に関しては日常的な使用はあまりお勧めしませんが『1500km』くらいまでなら実際に使用して問題なく使用できました。とのことでした。
一方『PASERA JACKET』は日常使用してほしいタイヤで従来のPSAERAに比べ、耐摩耗性、サイドカット、軽量性を上げているタイヤだそうです。


キャットアイの新作ヘルメット用ライトで『HL-EL462RC-H』(上の写真)、『SL-LD400』(下の写真)はライトの前方には白色LED、後方には赤色LEDが取り付けられており、車からの視認性を高めるライトになっています。『HL-EL462RC-H』はUSB充電式、『SL-LD400』は乾電池式(単四電池二本)。『HL-EL462RC-H』はベースがVOLT400だけの事はあり明るいです。(車のドライバーから見たらけっこうまぶしいかも…)

あとは…

SMPの新製品とか…

THOMSOMのアルミドロップハンドルバーとか…(いい加減、いつリリースするだい(^^;))


KARMARのヘルメットがシマノからミズタニ自転車扱いになったり


シマノの電動ユニット、STEPSを改めて見る事が出来ました。今回の鳥海山を走って思ったのはEバイクMTBあったらいいな…来年あたりからMTB Eバイクのラインナップ出てこないかな…(^^♪


NINERも展示されていました。RLT9のスチールかっこいいな…

続いて『マルイ』さん。とくに何が!と言うのはありませんが毎年恒例の…


アニマルライト軍団に加え…


『犬』の鍵がかわいかったかな…


『LAZER』のヘルメットがシマノさんに代理店変更した代わりに、『LIMAR』のヘルメットの取扱を始めるそうです。子供ヘルメットはお値段やや高めでしたが『可愛いもの』がそろっていました。

そんな感じです!これで来週から展示会ないぞ!!(^^♪




お手頃価格のラチェットシステム携帯工具。


GIANT MULTI‐TOOL WITH RATCHET SYSTEM ¥2,000(税抜)

様々ある『携帯工具』ですが、トルク管理がやや難しいものの『作業効率』『作業時間』を考えた時に一番使い勝手がいいのがラチェットタイプの携帯工具。そのラチェットタイプの中でもおそらく一番価格がお求めやすいGIANTの商品を仕入れてみました。


用意されているビットは2、2.5、3、4、5、6mmのヘックスとT10、T25のトルクス、4.0のマイナスが用意されています。収納ケースも付いてきます。


左がGIANT 右がTOPEAK 約1000円ほど高いTOPEAKさんと比べると高級感は落ちますが、指触った感じでは肝心のラチェット部分の動きは同じように思えました。
このタイプの携帯用具はネジを締めたり緩めたりする際に工具を一回転する必要がないため作業スピードは従来の携帯工具よりもかなり高くなります。また、指で強く押さえつけながらネジを緩める事ができるため、ボルト頭をなめるリスクを軽減すると言うメリットも。私も通常業務で固く固着してしまったネジを緩める際に使用したりすることもあります。(このセットには用意されていませんがプラスドライバーのビットを使い、固着しているママチャリのチェーンガードを固定しているネジを外す時に結構使います。)
デメリットとしては、通常の携帯用工具よりも強く締め付ける事が出来てしまうためネジの締めすぎに注意する必要がでてきます。
作業性だけでなく携帯性も高いこちらの工具!まだ携帯工具お持ちでない方はいかがですか?(^^♪




2017 鳥海山麓MTBサイクリングに行ってきました 3 イベント当日編2


移動編イベント当日1から読んでね!

第二CPに到着し先行していた人達と朝食のおにぎりを食べ始めてから10分程経った頃ふと見ると、『STAFF』と書かれたゼッケンプレートを装着した人がCPに入ってくるではないですか。。しかも、前回参加したときに見たことのある顔…そう、
彼は『最終伴走者』またの名を

『DNF宣告ライダー!!』w

たしかにこのCP、到着後『到着確認サイン』を自分で書かされるのですが、他のゼッケンナンバーはすべて埋まっていたような気が…(^^;)
まさかと思い

『もしかして、僕らが最終走者ですか…?』とライダーに聞いたところ

『そうですね。まだ、完走できる時刻ですけど油断しないでね。(^^♪』

『まさか…こんなに早く捕まるとは…(^^;)』

と言うわけで先を急ぎます。そして、この後さらに追い打ちをかける状態になることを我々は思いもしなかったのです。



ちなみに『過去一番楽な鳥海山』とコース説明をしていた今回のコース。『1周コース』と違い『長い上り』はないのですが、アップダウンが多いため『じわじわ足が削らていく』コースレイアウトで『すごく辛く』はないけど『地味に辛い…「俺」なんか疲れているぞ…』と言うコースレイアウトでした。


『上り』区間が終わり、工程半分くらいの位置にある『貯水池』付近でお客様の変速調整をしている

『こんにちは~』

と声が…
私たちのグループが最終走者なのになぜ…と振り返るとそこには笑顔の

『DNF宣告ライダー』の姿が!!

『え~もうすっか!?(^^;)』と確認したところ、現時点ではここにいる理由は『足切り』ではなく、この先にある『軽トラ(回収車)が入れなくなる道』へ行くために急いでいるのであって、現状は抜かれても問題はないと言う事が判明。そして、今回の参加者は過去にないくらい『健脚』が揃っているとの情報も。そうです。決して僕らが『遅い』わけでも、過去のイベントのように休憩時間を多くとりすぎたわけでもないんです!w

と言うわけでSTAFFに抜かれた我々でしたが、この後すぐ、『恐ろしい』と言うか『精神的に辛い』状態にあいます。それは…


回収車である軽トラに我々の後ろべた付きで走らされると言う状態 (”◇”)ゞ

しかも、こちらの自転車のスピードに合わせて軽トラ(回収車)も走らないといけないので『なんか申し訳ない』のと『後方からのプレッシャー』を感じて精神的にかなり辛いんです。w


そんなこんなで、第三CPに到着。うどんを食べたらサクッと行きますがSTAFFからこのCPは12:30までに出発した方がいいよと言われていましたが食べ終わった時刻は12:35…。話し合いの結果は『ここから先は「進む」も「辞める』も各々の判断で!』と言う方針に変更。w
とりあえず、私は今回『鳥海山』初参加のMさんの初完走をサポートするべく一緒に走ります。


この後もなかなかのアップダウンで足削られ状態が続いてはいたものの、わりとすぐ第四CPに到着。その前のCPでは人がほとんどいませんでしたが、このCPでは少ないですすが他の参加者もまだいて時間的な余裕も出始めます。
あとは、最終CPの採石場に向かって出発しようしたとき、私たちよりも後方を走っていた二人のお客様も第三CPに到着。が。『体がボロボロに疲れているのでここで降ります。』と言う二人を残し、四人で進みます。


鳥海山と言えば『コレ』ドーム前の坂を上り…

往路で上ってきた泥んこゾーンを超え。ここから見える『鳥海山』もきれいでした。


採石場に向け走ります。しかし、この区間がけっこう長いんですよね…


最後のCP、採石場に到着。行きの時は気づきませんでした『メガソーラー』がたくさんありました。
これで完走確定なのでゴールまで走るのみ!

で、この舗装路の下りを終えたら、『鳥海山』で一番のお気に入りの…

今年は『夕日』の時間よりも早くこの地点についたのがちょっと残念でしたが…『日本海』に向け田圃の中をつっきるロケーション!いつ来ても最高です!

で、朝走った海岸線を走ってゴール!のはずが、今回はスタート地点が道の駅横に変更されたため…
  
道の駅付近まで走らなければなりません。何気にこの区間が一番辛かった(^^;)
そして、今度こそ!

ゴール!

ゴール後は秋田ではありますがこちらも恒例の

『イモ煮』が待っています。120km近く走った後の『イモ煮』は最高です!
そんなこんなしていると、第四CPで降りると言っていた二人もなんやかんや無事ゴール。最終的に参加したメンバー全員『完走』することができました。

今回も大変楽しませていただきました。大会スタッフの皆様、ボランティアスタッフの皆様ありがとうございました。予定では2年後もまた是非参加したいと思います!

ちなみに帰りは…
   
三連休最終日渋滞にはまり…『水曜どうでしょう』を見ながらの10時間ドライブとなりました…。(^^;) 運転本当にありがとうございました!




2017 鳥海山麓MTBサイクリングに行ってきました。 2 イベント当日編


イベント当日

四時に起床。朝ごはんを食べたり、準備をしたりして5時に宿を出ます。が、ここでいきなりトラブル発生しちゃいます。

空気を入れようとした時に起きたのか、お客様の仏式バルブ先端の『バルブコア』が折れてしまいいきなり『パンク』が発生…。さすがに『バルブコア』のスペアはもっていなかったためチューブ交換で対応します。


チューブ交換も完了し会場まで自走で移動します。

会場に付く頃にはかなり明るくなっていました。

スタート前に1枚。そう言えば、受付時に言われた謎の『ベティ』と『キャサリン』ですが、ゼッケンにあるアルファベットの示しているそうで『A』が『アン』、『B』が『ベティ』、『C』が『キャサリン』でした。
そんなこんなのでスタート時間になります。



まずは海岸線を走りながら前回のスタート地点である漁港の方面に向かいます。


漁港についたらいつもの海岸線を走ります。いつもは真っ暗な中を走る海岸線ですが今回はスタート時間が遅いこともありライトが必要ありませんでした。

田圃を抜け、いつもはテールライトで『王蟲』の行列のようになる坂を抜けるとトレイルに入ります。

いつもは暗闇のトレイルも今回は朝日の射す中のライドになります。


しばらく、舗装路を走り。


水路横を走り終えたところで先に進んでいたお客様たちと合流。そして、ここでまたアクシデントが発覚。どうやら、お客様の一人がルートからロストしたらしく。迷子状態になっているらしい…(^^;) と言っても我々も何もできないので先に進みますが、気が付くと合流したうちの2名はどんどん進んで姿が消えていました。w



写真撮り忘れしたが第1CPを通過し、第二CPに向かいます。ここからがいつものコースを逆走するようなるため、気持ち走れる後半の下りを上ることになります。

途中、道路が崩落している箇所がありました。そして、

とりあえず、一つ目のピークに到着。鳥海山がはっきりと見れます!
今回、一番びっくりしたのが前回参加した時は草が生い茂っていた箇所が…

何の工事かはわかりませんが『粘土質の泥んこゾーン』になっていました。そして、一人はタイヤとフレームの間に泥が詰まり過ぎちゃってホイールが回らないという状態に…(^^;)
どうにか自転車を担いで泥んこゾーンを抜けると、ロストしていたMサンが後か追いついて合流することができ四人で先を進みます。


途中、絶景ポイントで撮影をし…

風力発電のプロペラが並ぶ、第二CPに到着!ここで朝食のおにぎりを頂きます。が、ここでまさかの事態が…

イベント編 2に続く…




2017 鳥海山麓MTBサイクリングに行ってきました。1 移動編


先週の三連休。2年ぶり?に秋田と山形の県境で行われている『鳥海山麓MTBサイクリング』に行ってきました!『鳥海山』と言えば『雨、雨、雨!!』と言うイメージ(過去の様子はこちら)ですが今年は晴天!最高のロケーションでのMTBサイクリングとなりました。

まずは1日目。 このイベント大変楽しいイベントなのですが、東京から会場の『象潟』までの片道約500km…(^^;)。会場受付時間が14:00頃なので東京を始発が動き出すAM5:00頃に出発します。


天気はごらんのとおり大雨…。かなりの確率で鳥海山に参加する時は雨を降らせている『雨男』の某店長に参加メンバーは朝から不安でいっぱいです。(^^;)
ちなみにこのイベント、車の往復約1000kmの自転車での実走距離約120km。つまり、車輪に乗っている総距離計約1100kmとなかなかハードな遊びです。w


福島県に突入してもまだ『雨』…w


お昼はいつものとんかつ屋さんへ。前回と同じく『厚切りロースとんかつ定食』と『メンチカツ』を食します。相変わらずの美味しさでしたが、『揚げ物ダブル』と言うヘビーな昼ご飯により1時間後には『胃もたれ状態』でもう晩御飯要らない状態に…。もう『ロース』じゃなく『ヒレ』の歳だね。w


鳥海山は雲の中…
『店長。日本海撮らなくていいんですか!』と言う言葉にハッと携帯を取り出す店長。一番下の写真の右奥に見えるのは『飛島(とびしま)』と言う島です。


受付時間にやや遅れてしまいましたが会場に到着!
受付をします。この受付、人生の大先輩のお姉さま方が受付をしてくれるのですが私と後発組の方の参加証を見せると…

『はい、キャサリンの6!』
『へっ、キャ、キャサリン!?』
『キャサリンの6です。あっアタリです!』
『アタリ!?』
『次、ベティのXX』
『えっ、ベっ、ベティ!?ベティってなんですか??』

てな感じでゼッケンを渡してくれます。その後、受付をしていたお客様も『キャサリンのXX』と呼ばれていて『なんだ、なんだ、キャサリンって、ベティって…」状態に…w

ちなみにあたりのゼッケンがこちら

かわいい『カエル』のイラスト付きゼッケンでした。特に景品はありませんでしたが…。

そんな『謎』を残しながらコース説明を聞き宿を向かいます。前回と同じ宿だったのですが「入口への入り方が変だったよね…』とカーナビどおりに進んでいくと。


『いや、なんか違くね!!道路じゃないよね!!!』と言うトンネルに突入。 トンネルを抜けるとそこは…


完全に畑の中の農道…(^^;) もしかしたら宿の裏手に出るのではと進んではみたものの『行き止まり』になっていたためUターンすることに。お陰で『キャラバンによるせまいの農道でのUターン』と言うプロの技を見せていただくことができました。
その後、後発新幹線組と合流。夜の宴会もほどほどにして翌日に向け早めに就寝します。

二日目に続く…