2020 MERIDA展示会 5

写真をあまり撮影していなかったのですが「MTB」と「MISSION CX』シリーズです。

2020 MERIDA BIG.NINE LIMITED ¥159,900(税抜)
アルミフレームの29インチMTB。 前後エンド幅はBOOST規格、コンポーネントもSRAM EagleSX 1x12速と主流の規格を抑えています。また、29インチMTBはオフロード走行以外にも意外と通勤・通学に意外と使えるのでロードやクロスバイクのタイヤだと細くて心細いな…と言う方にもおススメの1台です。

2020 MERIDA ONE-SIXTY 7000 ¥700,000(税抜)FRAMESET ¥429,000(税抜)
フルカーボンのメインフレームに6061アルミスイングアームを採用した160mmのENDUROバイク。新型XT(12速)が採用されています。
塗装もきれい!

2020 MERIDA ONE-SIXTY 400 ¥319,000(税抜)
高剛性アルミフレーム。160mmフォーク。SRAMEagle 1x12 と下りだけではなく上りも行けるMTB。これで走ったらフジテンも高峰もより楽しそう…。

2020 MERIDA ONE-FORTY900 ¥550,000(税抜)
FRAMESET 169,000(税抜)
アルミフレーム、フロント150mmリア140mm、新型XT(12速)の上って下れるMTBです。140mmながらもフロートリンク構造により実際のトラベル量よりも奥行きのあるストローク感を感じさせてくれます。

2020 MERIDA ONE-FORTY400 ¥239,000(税抜)
ONE‐FORTY900と同じフレームセット(¥169,000税抜)が採用されていることを考えるとなかなかのお買い得モデルだと思います。しかも、今年モデルはSRAM SXEagle 1x12 になっております!
MTB遊びを始めたい方におススメの1台です!

2020 MERIDA MISSION CX Force AXS‐Edition ¥659,000(税抜)
FRAME SET ¥249,000(税抜)
MERIDA シクロクロスモデルのフラッグシップモデル。
泥詰まりによる変速トラブルを軽減するSRAMワイヤレス変速機 Force eTapAXS、ViSIONカーボンホイールが採用されています。塗装もきれい!

2020 MERIDA MISSION CX5000 ¥349,000(税抜)
MISSION CX Force‐Editionと同じ「MISSION CF3フレームでコンポーネントはSRAM APEX1が採用されてます。

2020 MERIDA MISSION CX400 ¥179,900(税抜)
アルミフレーム、機械式ディスクブレーキ、機械式105コンポーネントが採用されているモデル。チェーンリング構成は46-36 11-30のシクロクロス用のギア比になっています。スルーアクスル・フラットマウントとホイール・ブレーキキャリパー取付規格は主流の規格になっているため後々のアップグレードにも対応可能です!

以上 2020メリダ展示会パート5でした。




2020 MERIDA 展示会4

2020 MERIDA展示会パート4です。 今回は店長的にはREACTOよりも好きなオールラウンドバイク『SCLUTURA』です。(全モデルではありません。)

2020 MERIDA SCLUTURA DISC 10K‐E ¥1,200,000(税抜) FRAME SET ¥329,000(税抜)
SCLUTURAのフラッグシップモデル。いつものように「これ買っておけば買い替えはほぼないモデル」でもあり「走っているの見たことない」モデルでもあります。(フレームはありますが…)
こちらも「REACTO」の時と同じで「バーレンメリダカラー」はフレームセットのみの展開になります。(リムブレーキバージョン ¥319,000(税抜))



2020 MERIDA SCLUTURA DISC 8000-E ¥800,000(税抜)
チームモデルと同じCF4フレームにUltegraDi2とFulcrum WIND400ホイールが採用されているモデルです。

2020 MERIDA SCLUTURA 8000‐E ¥679,000(税抜)
FRAME SET ¥319,000(税抜)
リムブレーキモデル。チームモデルと同じCF4フレームにUltegraDi2とViSION製カーボンホイールが採用されています。

2020 MERIDA SCLUTURA LIMITED  ¥399,000(税抜)
去年もそうでしたが『SCLUTURA』のリムブレーキモデルの購入を検討されているなら超おススメモデル!価格を見ると一見高額ですが、チームモデルと同じCF4グレード(¥319,000(税抜))のフレームにコンポーネントは機械式Ultegraとあとはホイールをのちのちアップグレードすれば末永く使える完成車となっています。


2020 MERIDA SCLUTURA DISC 6000 ¥359,000(税抜)
CF2ディスクフレームに機械式Ultegra、Fulcrum製ホイールが採用されているモデルです。今年から小さなフレームサイズのXXS「41」からフレームサイズの展開がされています。(4100、410のライナップが廃盤)

2020 MERIDA SCLUTURA 5000 ¥249,000(税抜)
CF2フレームに機械式Ultegra(クランク・ブレーキは除く)が採用されているモデル。

2020 MERIDA SCLUTURA DISC 4000 ¥269,000(税抜)
CF2フレームにメインコンポを機械式105油圧ディスクブレーキが採用されているモデル(クランクは除く) ご予算が合えばロードバイク最初の1台におススメのバイクです!
こちらもXXS41サイズからサイズ展開されています。

2020 MERIDA SCLUTURA 4000 ¥199,000(税抜)
ミドルグレードのCF2フレームに機械式105コンポーネントが採用されているモデル。
小さな方向けにフレームサイズがXXXXSの38サイズ(適応身長 145cm~)も展開されているモデルです。

2020 MERIDA SCLUTURA 700 ¥179,000(税抜)
MERIDAが誇るトリプルバデッドアルミフレームに機械式105(全て)が採用されているレーシングアルミバイク。「400」と同じように見えますが試乗した人は軽快さが違う!と誰もが言うそうです。
レース向けアルミロードバイクをお探しの方におススメの1台です!


2020 MERIDA SCLUTURA DISC 400 ¥199,000(税抜)
MERIDAが誇るトリプルバデッドアルミフレームに機械式105油圧ディスクブレーキを採用したディスクロードバイク。ディスクロードバイクの最初の1台におススメのモデルです。もうひとつのカラーWHTは下記の「400」とほぼ同じです。

2020 MERIDA SCLUTURA  400 ¥149,900(税抜)
定番のアルミフレーム+機械式105コンポの完成車。初めてのロードレーサーでこちらのタイプのモデルを購入される方も多いのではないでしょうか。去年まであった「410」シリーズがなくなり、今年からこの「400」に適応身長145cm~のサイズ XXXXS 38サイズが用意されています。

2020 MERIDA SCLUTURA  DISC 200 ¥129,900(税抜)
アルミフレームにメインコンポSORAと機械式ディスクブレーキが採用されている入門向けディスクロード。
※最初、キャリパー取付方式をポストマウントと書きましたがフラットマウントでした!なのでアップグレードに全く問題なしです!m(_ _)m


2020 MERIDA SCLUTURA 100 ¥99,900(税抜)
エントリーモデルですがフォークはコラム部分まで全てカーボンですし、たしかホイールも11速対応ホイールだったので後々のアップグレードにも対応できるバイクです!
コンポーネントはClarisです。

以上 2020メリダ展示会パート4でした。このシリーズあと2回くらい続く予定…(^^;)




MERIDA 2020モデル展示会3

MERIDA 2020モデル展示会のパート3です。今回はクロスバイク。

2020 MERIDA CROSSWAY URBAN 100 ¥95,900(税抜)
今年からラインナップされた、泥除け・サイドスタンドが標準装備されているタウンユースに特化したクロスバイク。マットカラー(レッドとブラック)でシックなデザインになっています。採用されているシマノ製油圧ディスクブレーキは天候に左右されない安定した制動力を発揮してくれます。また、今年からCROSSWAYすべてのモデルに柔らかめのコンフォートサドルが採用されています!


2020 MERIDA CROSSWAY 100-R ¥55,900(税抜)
MERIDAの定番リムブレーキクロスバイク!「MATT BLACK」「MATGREEN」「GLOSSY GREEN-BLU」「PEARL WHITE」の4色展開になっています。サイドスタンドが標準装備されています。

2020 MERIDA CROSSWAY 200-MD ¥61,900(税抜)
整備性に優れている機械式ディスクブレーキが採用されている定番クロスバイク。こちらもサイドスタンドが標準装備されています。



2020 MERIDA GRANSPEED 80-MD ¥79,900(税抜)
今年からフレーム設計が変わりヘッドチューブとトップチューブはSCLUTURAと同じ設計が採用され(カーボンフォーク)よりスポーティなフラットハンドルロードバイクに変更されました。
こちらの80MDは機械式ディスクブレーキが採用されているモデルです。

2020 MERIDA GRANSPEED 100-D ¥85,900(税抜)
こちらは油圧ディスクブレーキが採用されているモデル。8速コンポーネントを採用することによりお求め易い価格帯に仕上げています。

2020 MERIDA GRANSPEED 200-D ¥99,900(税抜)
SORA9速コンポーネントが採用されているモデル。それ以外は100Dとほぼ変わりはありません。

2020 MERIDA GRANSPEED 300-D ¥117,900(税抜)
GRANSPEEDのハイエンドモデル。TIAGARA 10速コンポーネントが採用されているモデルです。

以上 2020MERIDA クロスバイクラインップでした。
GIANT 2020モデルの閲覧用カタログございます。気になる方はお気軽にお声かけください。個人的にはやはりE-BIKEの『TRACE E+ PRO』とおススメクロスバイク「GRAVIER」のディスクモデル『GRAVIER DISC』かな…。
また画像整理が終わったら随時ブログでアップしたいと思います!(まだMERIDAも終わっていないけどね…(^^;))




MERIDA 2020モデル


昨日はMERIDA 2020モデルの展示会でした。基本的には2019モデルとあまりかわりはありませんがREACTにXXS(44)サイズがラインナップされたり、SILEXに650bサイズのモデルが出たり、GRAN-SPEEDのフレームが変更されたりもしていますが、なにはともあれ

E-BIKE!!

を今年もどんどんプッシュしてくような雰囲気でした。(MIYATAブランド含め)
とりあえず、写真が未整理なので整理次第UPしたいと思います。(^^;)




スポーツバイクはどの時期に買うのがいいのか…&愚痴…w


と言う記事を7年前くらいに書いていたのですが、読み直した結果7年経っても特に変わらない事が判明。(^^;) とりあえず、今の時期は今年のモデル(2019年モデル)はSALE(在庫があれば)が入り、NEWモデル(2020年モデル)も発表もしくは発表済みでこれから在庫が入っているくるため、購入するにはわりとおススメの季節です!
しかし、展示会の始まる月は7年前に比べ早まってきているとは言え、結局、『イヤーモデルがリリースされるサイクル」変わらないんですよね…。と言うか期間が長くなっている…(^^;)




ディスクロード1年ごとにここも点検しましょう。


こちらは1年ほど使ったディスクロードのディスクローター。段差ができているな…と思ってパッドに触れる部分の厚みをノギスで測ってみると「1.6mm」に…。シマノの交換基準が1.5mmですのでもうちょっと使えはしますがその他にももろもろパーツ交換するため今回は新品のローターに交換していただきました。
ディスクロードはMTBに比べ使用時間・距離も長くまた速度域も高いためパッドもそうですがローターの摩耗も早いような気がします。使用条件(乗車している人の体重、峠の下りや雨天時での使用が多いなど)によって変わるため一概には言えませんがディスクロードを乗られている方はパッドと共にローターの摩耗も一年に一度くらいは確認することをお勧めします。




夏の休憩と言えば「ガリガリ君」…。


サイクリングにおける「夏のコンビニ休憩の代名詞」と言えば「ガリガリ君」を頭に思い浮かべる方も多いと思いますが…先日のサイクリストさんの記事
を読むと「ガリガリ君」の選択肢はあながち間違ってはいなさそう…。特に夏のガリガリ君はすぐに中身が「ガリガリ君」と言うよりは「シャリシャリ君」になるため、記事に書いてあるような効果がなんとなく期待できそう…。いっそ、「スポーツドリンク味」とか出せばいいのにと思ったら…

出てましたよ!「ガリガリ君スポーツドリンク味」!しかも、過去にこれもありましたよありましたよ「シャリシャリ君 スポーツドリンク味」!!
スポーツドリンク味は食塩相当量が通常の定番のガリガリ君ソーダ味よりも多いようです。これはこの夏のコンビニ休憩はこれに決まり!?w




ライトウェイ展示会の画像1 (FELT、GT、RITEWAY)

微妙な回復ぐあいな店長です。ボチボチ頑張っていきたいと思います。(^^;)
さて、水曜日に行ってきた「RITEWAY」さんの展示会の画像です。オフロード系とジュニアバイクしかないのはなんとなくですが、「グラベル系バイクとジュニアバイク」推しかな…と言う雰囲気があったので。営業さんの話によるとアメリカではロードとグラベルバイクの販売比が逆転したとかしないとからしく…(まあ、行ったことないですがあれだけ広大な土地とボコボコの道路ならロードよりもグラベルの方が「楽しみ」は増えそう。)
また、日本でもロードバイクの販売台数も頭打ち感が漂っているため「ディスクロード」とは別に(ハイエンドモデルではリムブレーキよりもディスクの方が売れているそうですが販売台数としてはまだまだリムブレーキの方が多いそうです。)「グラベルロード」もアピールしていこう!的な雰囲気でした。(もしくは「E-BIKE」)

と言う事で、まずはGT GLIDEシリーズ。





上からカーボンモデル(サテンカラー)が¥298,000(税抜) アルミ105モデル(パープル) ¥148,000(税抜) アルミClarisモデル 108,000(税抜)
エントリーからハイエンドのカーボンモデルまである定番のグラベルバイクです。
次に個人には塗装が結構きれいだったジュニアモデル

どのモデルも鮮やかでかつジュニアモデルにありがちなゴテゴテ感がなくいい感じでした。
次にFELTの


フレームが間に合わなかったのかなぜか同じフレームで出品されていたFXシリーズ。
上位モデルのFX Advanced+ GRX 800が¥368,000(税抜) FX Advanced GRX 600が¥298,000(税抜)です。


グラベルバイク&ツーリングバイクとしてコンセプトである「BROAM」と
それとは別に同じグラベルバイクでもグラベルレース用に設計された「BREED」があります。(ざっくり言うとショートチェーンステーでダボ穴少な目、スタック値が低く、軽量です。)

BREED30 ¥218,000(税抜)

もう一つ自社ブランドのRITEWAY

シンプルなデザインと街乗り専用に設計されたジオメトリーやパーツで快適に街中を走る事ができるモデルです。

まだまだ画像があるのですがとりあえず…今日のところは感じです!
「グラベルレースバイク」って日本で売れるのかな…(^^;)