ロードバイクをフロントシングル化をしてほぼ1か月…。 2019年11月追記アリ



ウルフトゥース 110PCD シマノ4アーム リング

フロントをシングル化(50T リアスプロケット11-32T)にしてからほぼ1か月。荒サイだけでなく、先週初めて「峠(風張峠)」にも行きましたので少し感想を書いてみたいと思います。

現在(2019年11月)の様子はこちら

1 見た目がスッキリする!クランク周りの掃除が確実に楽。
これはフロントシングル化しての一番のメリットです。特にフロントチェーリングやクランク周りの掃除がダブルに比べ確実に楽になりました! 「走り」に関してはまったく関係ないですが。
2 なんとなくペダルを踏む感覚が軽くなった。

感覚的なものですがインナーのチェーンリングがなくなかったかどうかはわかりませんが当社比(店長感覚)でペダリングが軽いような気がします。あと。ファイナルギアの「50T-32T(ギア比1.56)」ですが、ギア比が近い『34-23(ギア比1.47)』と感覚で比べた時にやはり軽くは感じます。あくまでも感覚の話なんですけどね…
3 荒サイはシングルで問題なし。通勤・通学とかにもいいかも。
ほとんど平坦の荒サイを走るだけならアウターに入れっぱなしの方も多いと思いますので「フロントシングル」はアリではないかと。「52T」「50T」もいいですが、向かい風のことを考えると「48T」「46T」も使い勝手は良さそうです。(追い風が強い時は高ケイデンス走法になっちゃいますが…)リアスプロケットの歯数は「荒サイだけ」であれば「11T-25T」。46Tなら「11T-23T」あたりもいいかもしれません。あと、通勤・通学でフロントの変速をする方が案外少ないようなので通勤・通学バイクのフロントシングル化もというのもアリかと(「1」の掃除のメリットも含めて)
4 斜度と獲得標高にもよりますが峠一つ(獲得標高1000mぐらい)は上ってみるとどうにかなった(^^;)
とりあえず、先週の「風張峠」はどうにか上りきりました。緩めの勾配に関しては普段と変わらない感じで上れましたがやはり10%を超えてくるともうちょっと軽いギアが欲しくはなりました…「とにかく一生懸命踏む」か「ダンシングの勢い」で乗り切りました。けどね (^^;) 「ダンシング」をする場面はいつもよりは確実に増えていますね。
5 ギア比を考えるのは案外楽しい
MTBでシングルスピード(1x1)のギア比を考えていた時にも似ているのですが「ちょっと不自由」な感じだからこその「あーでもない、こーでもない」と考える楽しみがあります。いまは「フロントシングルであっても1日サイクリング等に影響しないようなギア比構成」を考えるのが何気に楽しいです。
いまのところ『40km/時以上の速度域はいらないけど平坦時のクロスレシオのギアは欲しいがファイナルギアは「50T-32Tに近いギア比」はないと辛い』と言う事でトップから11T-12T-13T-14T-15Tと1T刻みで繋がり、フロント46Tの時、ファイナルギアのギア比1.53となる フロント46T リア11-30Tの組合せが気になっています。(^^♪
6 とりあえず50Tにしたもののシングル化に当たってフロント「何T」にするかは悩みどころ…
「脚力」次第と言ってしまえばそれまでなのですが、サイクリングやツーリングの場合はやはり、ファイナルギア(一番軽いギア)のギア比から考えていくのが妥当かもしれません。50T、48T、46T使用時のローギア側(46T以下のギアもありますが今回は46Tまで記載します。)のギア比ダブル36T、34Tでのローギア側のギア比ですが…

フロントシングル
50-34 1.47  同じギア比のギア 34-23
50-32 1.56  同じギア比のギア 36-23
50-30 1.66
50-28 1.78 
50-25 2.00
48-34 1.41 近いギア比のギア 36-25
48-32 1.50
48-30 1.60 近いギア比のギア 34-21
48-28 1.71 同じギア比のギア36-21
48-25 1.92
46-34 1.35 近いギア比のギア 36-27
46-32 1.43 近いギア比のギア 36-25
46-30 1.53 近いギア比のギア 36-23
46-28 1.64 近いギア比のギア 34-21
46-25 1.84

フロントダブルのインナーチェーンリング
36-34 1.05
36-32 1.12
36-30 1.20
36-28 1.28
36-27 1.33
36-25 1.44
36-23 1.56
36-21 1.71
34-34 1.00
34-32 1.06
34-30 1.13
34-28 1.21
34-27 1.26
34-25 1.36
34-23 1.47
34-21 1.61

上記の数字を見比べながら、「峠」を上っている際に多用しているギアから考えていくとフロントの「歯数」とリアのスプロケット構成をどうするかが判断しやすいと思います。(「上りのギア比」をとるか…「平坦のギア比」をとるか…が悩ましいところです。)
あくまでも自分の感覚ですが「34T-23T」や「36-23T」で峠をこなせている人であればフロントシングル化しても「激坂!」でなければフロントシングルで大概は対応できるのではないと思います。 11速であればシマノGRXリアメカに交換すれば42Tのワイドレシオ化も可能です!
以上が現状感じていることです。また、何か感じることがあればまた感想を書きたいと思います。

現在(2019年11月)の様子はこちら




SRAM NX EAGLE 12速がお手軽価格で…


昨日も載せましたが気が付いたらSRAM NXシリーズにも『EAGLE』(1x12速)が登場!

今使っているブレーキ系をそのままで12速化する場合は¥54,800(税抜)+ DUB BB代¥5,500(税抜)~¥7,000(税抜)+ 工賃で12速化が可能になります。

フリーはそのままで取付可能な12速スプロケ!こいつのおかげでフリー交換やらホイール交換が必要なく交換費用がお安く済みます。普通に走っている分にはトップは11Tでも問題ないですしね! ただ615gとめちゃくちゃ重いけどね…(^^;)


入荷時期は…資料を自宅に忘れまった… 自宅に帰り次第アップしたいと思います。(^^;)




ニッスイ SPORTEPA ウルトラピュア


ニッスイ SPORT EPA ウルトラピュア ¥8,000(税抜) 

いろいろ効果(血液サラサラ、ダイエット、持久力アップ、筋肉痛緩和、関節細胞の炎症等にいいらしい)があるEPAを手軽に摂取できるサプリ。一番効果が実感できるのは「疲れにくく」らしい…。
容量は180粒入りで目安は1日6粒計算で30日分。6粒摂取するとEPAが約1,050mg摂取できます。気になるお値段が¥8,000(税抜)とややお高いところが難点なのですが同じシリーズの お手頃価格商品のこちらと比べると…

こちらは5粒でEPA332mg。つまり。こちらの「ウルトラピュア」なら3粒でカバーできるんです。(Amazonのウルトラピュアの価格は見ちゃだめ!w)つまり「一日3粒摂取」だと二か月もちますから「2か月」での金額はほとんど変わらない計算になります。また「ウルトラピュア」であれば効果を高めたい時は6粒飲む方法がとれるため(レース前1~2週間前など)使い勝手はよさそうです。あと、ざっくり調べですが他のEPAサプリよりEPAの含有量はだんぜん多いです。

また、EPAの摂取量だけであれば「サバ缶」の方がコスパがいいのは事実(おおよそですが1缶でEPA1000mg以上は含まれているようです。ちなみにサバ味噌缶の食塩相当量は約2.5g 厚労省は発表している成人男性一日の食塩相当量目標量は8mg未満)なのですが、いくら様々な料理方法があっても毎日サバ缶食べるのあきるしね…と言うのもまた事実…。(^^;)
「サバ缶(自炊時)」+「ウルトラピュア(外食時)」みたいな感じで上手に組合せて摂取するのが一番、心理的(毎日サプリを飲むのもねちょっとね…)にも経済的にも(ラーニングコストが高いのもね…)一番いいのかもしれません。
とりあえずどっかのCMではありませんが

まずは1か月お試しください!(返品はできないけどねw)




GIANTの「ESCAPER3」の早期モデルをみながら…


お値段は¥52,000(税抜)とやや値上がりしてしるようですがカラー展開が鮮やかになったような気がします。くわしくはこちら

お値段が上がったとはいえ「フロントホイール」の仕様がクイックレバー以外にも六角レンチでしっかりと固定できるタイプのスキュアー(フロントホイールシャフト)が付属されていて、これは個人的におすすめポイント! クロスバイクの場合『素早いホイール交換作業!』なんてことをする人はほとんどないのでしょうし、六角レンチで固定できるタイプの方が「クイックレバーの誤った使用による前輪の脱輪」のリスクが大幅に減り、盗難・悪戯防止にに役に立つこの仕様変更はいい変更だと思います。
この流れは他社のクロスバイクや子供用スポーツ自転車にも増えていくといいな…
カラーによってはメーカー入荷済みのモノもありますし、おそくても今月中には各カラーがのメーカー在庫は揃いそうです。お気軽にお問合せください。

あと、早期モデルのTCR ADVANCED PRO TEAM 42 ですが…まだメーカー在庫あるようです。例年、予約完売になっているモデルなんですが今年は調子がわるいのか…完成車が売れない世の中なのか…(^^;)  まあ、お買い得モデルで在庫なくなりしだい完売モデルであることは間違いありませんので、このカラーがいい!と言う方は完売する前にご決断を!w




リアライトを新しくして思ったこと…


GIANT NUMEN+ AERO TL ¥3,000(税抜)

今まで使用していたリアライトが壊れてしまったため、PROPELのエアロシートポストに対応しているGIANT社のモノに交換してみました。当たり前ですがちゃんと収まりよく付きました。がしかし、日本人体系の店長の自転車の場合、サドルバックを取り付けるとサドルバックが邪魔になるため…

こんな感じに取り付けるしかないんです…(^^;) まあ、収まりがいいので良ししましょう!ちなみに…

「某高級メーカー」さんにも収まりよく取り付けられました。エアロシート全体に相性がいいのかもしれません。

ところで「タイトル」の意図はこの「リアライトの収まり具合」の話ではなく…


最近の「ライト」や「サイコン」って「USB充電タイプ」のモノばかりなので…
机の引き出し開けたら「USBケーブルばっかりじゃん!こんなに要らないよ!!」とかになりません?(^^;)
うーん。みなさん、どうしてるんだろう…w




E-Bikeにちょこっと乗ってみた。


MIYATA RIDGE-RUNNER ¥369,000(税抜)

先日、宮田の営業さんに噂の「E-Bike」なるものをちょこっと試乗させてもらいました。いわゆる「電動ママチャリ」とは違ったフィーリングで

「電動ママチャリ」の場合、上記の写真のユニットについている「歯車」がペダルを漕ぐ力をアシストしてくれまするためペダルの入力に対してワンテンポ遅れる感じでアシストがかかるフィーリングなのですが、「E-Bike」はペダルの入力対してすぐスッーとアシストがかかる感じでした。これは「E-Bike」がペダルに対して同軸の「クランクシャフト」にアシストがかかるためでしょう。(特に漕ぎ出しからある程度速度に乗るまでの低速域が一番違いを感じました)

結論から言えば、上り坂にかんしてはさすが「アシスト車」!これはトレイルにある『短い距離の上り』も『鳥海山MTBサイクリング』のような「長ーい上り」どちらであっても『星』を取ったぴかぴか光ってる「某ひげのオジサン」無敵状態で走れるのは間違いなさそうw。しかも、「某ひげのオジサン」と違い、HIGHモードでも約95kmも無敵モードが維持できるんです。(^^♪
ただし、平地に関しては漕ぎ出しからしばらくするとアシスト力が弱まるため(法規制のため)「Bダッシュ!」はできませんw

乗ったのはちょこっとですが、メイン速度域を考えると「スポーツ」だけでなく「通勤・通学」にも使い勝手が良さそう…とりあえず、これは『面白い自転車』でした。2019モデルの他社の展開を加味して試乗車も考えようかな…
あと、皆さんが気になるであろうバッテリーの寿命ですが1000回充電が目安だそうです!




GARMIN Edge 130


GARMIN Edge 130 本体のみ ¥23,800(税抜) セット ¥29,800(税抜)

配送会社でなぜか2、3日眠っていた『GARMIN130』が昨日入荷してきました。w
実際に現物を見てみると非常にコンパクトで使いやすそう。キャットアイのストラーダシリーズや私が使っているEdge1000と比べると


こんな感じです。GARMIN1000ユーザーの私からすると一番良さそうなのが操作全てがボタン操作!これはかなり誤操作も減りそうです。ボタンは


左側に電源ボタン

下部にスタート、ラップボタン

右側にスクロールボタンとなっています。次にもっとも見る画面のメイン分割画面ですが8項目まで設定可能です。2項目から写真を撮ってみました。(ご予約したお客様のご厚意で電源を入れ撮影させていただきました!)


こんな感じで分割表示できます。
これからのGPSサイクルコンピュータの基準になりそうな価格(セットはセンサー単体で別々に買う事を考えると約6000円お得!)と性能のサイクルコンピュータ。気になる方はお気軽にお問い合わせください!
今のが壊れたらこれかな…(^^♪




荒サイ(秋カ瀬橋~新砂間をメインで走っている方)往復はもう飽きた…(^^;) 。「荒サイ往復」以外にもこんな感じのサイクリングがありますよ。


地域が限定されますがスポーツバイクを初めて半年くらい経つとよく聞くこちらのお話。たしかにスポーツバイクを買ったばかりの頃は『自転車に乗る』だけで楽しいんですが、ある程度の回数をこなすとタイトルみたいな感じになっちゃいますよね…。
そこで今回、今までの「往復サイクリング」を脱却し『目的のあるサイクリング』を考えるためのヒントみたいなことを書きたいと思います。どんなサイクリングも思わぬ「落とし穴」があったりしますので気を付けていただきたい点も書いておきます。(と言う記事を書こうしたらすでに有名サイトで書かれていた…(^^;) まあ、書きますけどね。コピペしてませんよ! w)

1 『食べたい食べ物』から考える『サイクリング』

定番中の定番。「今、胃袋が欲しているモノ!」を決めお店を探し、そこを目的地にするサイクリングです。お店では「パン屋さんサイクリング」「スープカレー屋さんサイクリング」等がこれにあたります。ちなみにこちらのサイクリング。「最高の調味料』と言われている「空腹」をサイクリングと共に得る事ができるのため「満足したサイクリング」になる事が多いです。 がしかし…半面、そのサイクリングで『美味しかったお店』『車や電車』で行った際に『あれ…なんかあの時と何か違うぞ…』と言う状態になってしまう可能性があるのも忘れないようにしましょう。w
また、食べ物屋さんで満腹まで食べてしまうと「復路」が辛くなります。量は腹八分目にしておきましょう!

2 「みたい景色」から考える『サイクリング』
こちらも定番ですね。 インターネットや雑誌等でみた『見てみたい景色』が見れる場所を目的地にするサイクリングです。お店では「大クスノキサイクリング」『長野へ新幹線輪行サイクリング』がこれにあたります。「荒サイ」では見れないよな景色がたくさん見れる(写真が獲れる)サイクリングを楽しめる事ができます。予算はかさんでしまいますが『新幹線』を使った輪行をすると行動範囲が広がり「日帰り」でも素晴らしい景色を見ることができます。ただし、景色がいい場所は大概、標高が高いところ…つまり「上りがいっぱい!」の確率は高いです!w

3 『行ってみたい地域』から考える『サイクリング』
『行きたい地域』を目的地にするサイクリングです。お店ではまだやったことはないのですがお客様と時々話に出る『大島サイクリング』がこれにあたるのかな。
サイクリングの目的が『地域』だと目的が漠然としてしまうため『食べ物』や『景色』などの観光ポイントをいくつか考えておくといいでしょう。また、目的地までの移動方法に公共交通機関を使うことが増えますので『乗り換え』『時刻表』『輪行が可能かどうか』等を下調べをしておくと安心です。

4 『走りたい(挑戦してみたい)距離』から考える『サイクリング』

今までは『目的地』を決める「サイクリング」でしたが、こちらの「サイクリング」は自分が『走りたい(挑戦してみたい?)走行距離』を目的としたサイクリングです。『走行距離100kmを挑戦!』とかがこちらにあたるのではないでしょうか。ちなみにお店でときどきやる『うどん屋さんサイクリング』ですが尾久橋から計測すると往復距離ちょうど約100kmくらいの行程でかつ平坦なので初心者の方の『100kmに挑戦!』と言うときにはよく使います。今まで行ったことのある道などを複数つないで『目的の距離』のルートを作っておくと迷うことも少なく安心して走れます。
参考記事 こちら

5 『「峠」または「上り区間」を上りたい(挑戦したい)』から考える『サイクリング』

『「峠」を上ること(挑戦しにいく)』を目的としたサイクリングで(その後、好んで「上り」にいくかどうかはまた別の話ですが…w)やはり平坦しかない荒サイばかりを走っていると『峠』または『上り』に憧れができるのかだれしもが通る道のようです。「目的地の峠」を選別するのはインターネットなどですぐに検索できるでしょう。
お店のイベントでは『秩父サイクリング』『物見山サイクリング』『那須岳サイクリング』がこれにあたります。お店のイベントの場合「峠にアプローチできる近くの駅まで輪行」や「アプローチしやすいところまでは車で移動」などの「文明の利器」を利用して「HP・ MP共にほぼMAX状態 」で挑むようにしています。「初心者の方」が初めて峠にチャレンジする場合におススメな方法です。w
『自走』で峠の現地に向かうような『山伏峠サイクリング』みたいなサイクリングも達成感があり楽しいのですが、チャレンジされる場合は「ルート」や「休憩ポイント」「自分の体力」などをよくふまえて挑戦しましょう!
どのような『峠(獲得標高等)』に上りに行くかは こちらの記事1 記事2を参考にしていただくと選びやすいかもしれません。

6 『獲得標高』から考えるサイクリング

初心者の方はまずしないと思いますが…『目的の獲得標高(累積標高)分上ること』を目的とし『今日は獲得標高1500m以上は上るぞ!』とか『今日は獲得標高3000m以上上るぞ!』等 Mっ気溢れるサイクリングです。w
お店のサイクリングだと『松姫峠サイクリング』がこれにあたります。(たしか獲得標高3000m以上を目標としたサイクリングだったはず。)
いきなり「獲得3000mだ!」と挑戦するより「走行距離100kmくらいサイクリング」や「1本峠サイクリング」を普通にこなせるようになった際のステップアップとして徐々に獲得標高を増やしてサイクリングを考えていくといいと思います。

次にルートの考え方(作成)ですが初心者の方や体力に自信がない場合は、過去に走ったことのあるルートや過去走ったことのあるルートからアプローチしやすそうな場所(地域)、土地勘のある場所(地域)、同行者が行ったことがあるルートで作成しておくと、「タイムスケジュール」の把握がしやく、迷子のリスク回避や(結局迷子になることもありますが…)途中の休憩ポイント(飲み物・食べ物補給&トイレ)の把握もしやすくなり安心です。
また、行ったことないルートの場合、一度ルートラボなどでルートを作成しどのような行程になるかを確認(過去記事にざっくり確認の仕方が書いてあります。)ルートをグーグルマップ(ストリートビュー)などで『道の雰囲気(路面の荒れぐらい等)』『道の分岐』『迷いそうなポイント』『休憩ポイント』などをざっくりといいので確認しておいてくとサイクリングの不安軽減につながります。
もちろん、ガーミンなど「ルート案内」が可能なサイクルコンピュータを持っている場合はルートラボにて作成したルートデータをサイクルコンピュータに入れておけばより安心です。

何も考えず「いきあたりばったり」でサイクリングをしても案外どうにかなるものなので初めての知らない道を極端に不安がる必要性はないのですが、だれでも初めての道は不安なモノ…。軽くでも下調べをしておくと不安の少ないサイクリングが楽しめます。もし、土地勘などの不安から荒サイからのサイクリングを脱却できないときは上記のような「下調べ」をして新たな場所でのサイクリングを楽しみましょう!