電動アシスト付き自転車を購入したらやっておくといいと思うこと(アシスト車だけではないですが。)

パナソニック・ブリジストン・ヤマハ…。電動アシスト付き自転車を購入した際に必ずやっておいた方がいいことと言えば「ユーザー登録」。これは「ユニットやバッテリーの品質保証(2~3年)」を受けるため登録で、最近では「盗難補償(1~3年間 車種により変わります。)」の登録も兼ねていますので購入後はすぐにWEBやハガキでユーザー登録をしましょう。そして、個人的にもうひとつ「ユーザー登録」以外にやっておくといいと思う事が…

「カギの写真(黒塗りの部分に刻印されているキーナンバー部)」の携帯かデジカメでの撮影!
これは何故かと言うと電動アシスト車の場合「自転車本体のカギの施錠」と「バッテリーの取り外し用のカギの施錠」をするにあたって「共通のカギ」を使用するため、万が一「カギを全て紛失(納車の段階では3個付属してます。)」してしまうと「自転車本体のカギ」だけの交換だけでは済まず「バッテリー取り外し用のカギ」まで交換する事になってしまうのです!しかも普通のカギに比べるとけっこうお高い!!
もちろん「カギ」自体は「保証書」に記載されている「キーナンバー」で複製は可能なのですが『数年以上前の自転車の保証書』って保管場所てけっこう忘れちゃったりするんですよね…。(^^;)
そんな時にこの「カギの写真」さえあればすぐに「カギ」を複製することが可能になると言うわけです。(もちろん、画像データも「データ」が壊れたり「間違って消去』してしまう可能性がありますが。)
ちなみに本当にどうしようもない場合。一応、費用は大きくかかりますが「両方のカギを破壊」⇒『両方交換』であったり、種類によってはちょっと手間暇(身分証明書の確認など)はかかりますがキーナンバーを調べていく方法もありますのでどうにかはなります。(最近知ったんですけどね…(^^;))
使用できなくなると大変不便になる「電動アシスト付き自転車」。画像に限定する必要はありませんが「キーナンバー」はどこかに控えておくと安心です!




基本的に「お父さんと子供と女子高生がごはんを作って美味しく食べる』と言うだけの話なのですが…1話目からほぼ毎話、お父さんのことが「わかる…わかるよ…おとさん(T_T)」となり…そして毎話つむぎちゃんの言動・行動にまたしても涙してしまう。(T_T) きっと今「初めてのおつかい」とか見たら号泣するんだろうな…w

よく「自転車」は「痩せる」と言うキャッチコピーがありますが…(^^;)


今日久しぶりに「ローラー」に乗りながらふと頭をよぎったんですよね…。
自分がそうなのですが自転車にただ自転車に乗っているだけでは「体重維持」と「健康状態の維持」は可能だと思うのですが『痩せ』はしないよね…と

結局、体重を減らすには「適正な運動(消費)」と同時に「適正な食事量(摂取)」の管理が重要です…。(^^;)

そして、その「運動」を妨げる最大の敵!!


アニメ後期(2010作)⇒アニメ前期・劇場版完結編(2004・2005作)⇒と見。結局ブックオフで完全版を大人買い…。「ハイキュー」以来のハマりっぷりです。w




ロードバイクをフロントシングル化をしてほぼ1か月…。 2019年11月追記アリ



ウルフトゥース 110PCD シマノ4アーム リング

フロントをシングル化(50T リアスプロケット11-32T)にしてからほぼ1か月。荒サイだけでなく、先週初めて「峠(風張峠)」にも行きましたので少し感想を書いてみたいと思います。

現在(2019年11月)の様子はこちら

1 見た目がスッキリする!クランク周りの掃除が確実に楽。
これはフロントシングル化しての一番のメリットです。特にフロントチェーリングやクランク周りの掃除がダブルに比べ確実に楽になりました! 「走り」に関してはまったく関係ないですが。
2 なんとなくペダルを踏む感覚が軽くなった。

感覚的なものですがインナーのチェーンリングがなくなかったかどうかはわかりませんが当社比(店長感覚)でペダリングが軽いような気がします。あと。ファイナルギアの「50T-32T(ギア比1.56)」ですが、ギア比が近い『34-23(ギア比1.47)』と感覚で比べた時にやはり軽くは感じます。あくまでも感覚の話なんですけどね…
3 荒サイはシングルで問題なし。通勤・通学とかにもいいかも。
ほとんど平坦の荒サイを走るだけならアウターに入れっぱなしの方も多いと思いますので「フロントシングル」はアリではないかと。「52T」「50T」もいいですが、向かい風のことを考えると「48T」「46T」も使い勝手は良さそうです。(追い風が強い時は高ケイデンス走法になっちゃいますが…)リアスプロケットの歯数は「荒サイだけ」であれば「11T-25T」。46Tなら「11T-23T」あたりもいいかもしれません。あと、通勤・通学でフロントの変速をする方が案外少ないようなので通勤・通学バイクのフロントシングル化もというのもアリかと(「1」の掃除のメリットも含めて)
4 斜度と獲得標高にもよりますが峠一つ(獲得標高1000mぐらい)は上ってみるとどうにかなった(^^;)
とりあえず、先週の「風張峠」はどうにか上りきりました。緩めの勾配に関しては普段と変わらない感じで上れましたがやはり10%を超えてくるともうちょっと軽いギアが欲しくはなりました…「とにかく一生懸命踏む」か「ダンシングの勢い」で乗り切りました。けどね (^^;) 「ダンシング」をする場面はいつもよりは確実に増えていますね。
5 ギア比を考えるのは案外楽しい
MTBでシングルスピード(1x1)のギア比を考えていた時にも似ているのですが「ちょっと不自由」な感じだからこその「あーでもない、こーでもない」と考える楽しみがあります。いまは「フロントシングルであっても1日サイクリング等に影響しないようなギア比構成」を考えるのが何気に楽しいです。
いまのところ『40km/時以上の速度域はいらないけど平坦時のクロスレシオのギアは欲しいがファイナルギアは「50T-32Tに近いギア比」はないと辛い』と言う事でトップから11T-12T-13T-14T-15Tと1T刻みで繋がり、フロント46Tの時、ファイナルギアのギア比1.53となる フロント46T リア11-30Tの組合せが気になっています。(^^♪
6 とりあえず50Tにしたもののシングル化に当たってフロント「何T」にするかは悩みどころ…
「脚力」次第と言ってしまえばそれまでなのですが、サイクリングやツーリングの場合はやはり、ファイナルギア(一番軽いギア)のギア比から考えていくのが妥当かもしれません。50T、48T、46T使用時のローギア側(46T以下のギアもありますが今回は46Tまで記載します。)のギア比ダブル36T、34Tでのローギア側のギア比ですが…

フロントシングル
50-34 1.47  同じギア比のギア 34-23
50-32 1.56  同じギア比のギア 36-23
50-30 1.66
50-28 1.78 
50-25 2.00
48-34 1.41 近いギア比のギア 36-25
48-32 1.50
48-30 1.60 近いギア比のギア 34-21
48-28 1.71 同じギア比のギア36-21
48-25 1.92
46-34 1.35 近いギア比のギア 36-27
46-32 1.43 近いギア比のギア 36-25
46-30 1.53 近いギア比のギア 36-23
46-28 1.64 近いギア比のギア 34-21
46-25 1.84

フロントダブルのインナーチェーンリング
36-34 1.05
36-32 1.12
36-30 1.20
36-28 1.28
36-27 1.33
36-25 1.44
36-23 1.56
36-21 1.71
34-34 1.00
34-32 1.06
34-30 1.13
34-28 1.21
34-27 1.26
34-25 1.36
34-23 1.47
34-21 1.61

上記の数字を見比べながら、「峠」を上っている際に多用しているギアから考えていくとフロントの「歯数」とリアのスプロケット構成をどうするかが判断しやすいと思います。(「上りのギア比」をとるか…「平坦のギア比」をとるか…が悩ましいところです。)
あくまでも自分の感覚ですが「34T-23T」や「36-23T」で峠をこなせている人であればフロントシングル化しても「激坂!」でなければフロントシングルで大概は対応できるのではないと思います。 11速であればシマノGRXリアメカに交換すれば42Tのワイドレシオ化も可能です!
以上が現状感じていることです。また、何か感じることがあればまた感想を書きたいと思います。

現在(2019年11月)の様子はこちら




SRAM NX EAGLE 12速がお手軽価格で…


昨日も載せましたが気が付いたらSRAM NXシリーズにも『EAGLE』(1x12速)が登場!

今使っているブレーキ系をそのままで12速化する場合は¥54,800(税抜)+ DUB BB代¥5,500(税抜)~¥7,000(税抜)+ 工賃で12速化が可能になります。

フリーはそのままで取付可能な12速スプロケ!こいつのおかげでフリー交換やらホイール交換が必要なく交換費用がお安く済みます。普通に走っている分にはトップは11Tでも問題ないですしね! ただ615gとめちゃくちゃ重いけどね…(^^;)


入荷時期は…資料を自宅に忘れまった… 自宅に帰り次第アップしたいと思います。(^^;)




ニッスイ SPORTEPA ウルトラピュア


ニッスイ SPORT EPA ウルトラピュア ¥8,000(税抜) 

いろいろ効果(血液サラサラ、ダイエット、持久力アップ、筋肉痛緩和、関節細胞の炎症等にいいらしい)があるEPAを手軽に摂取できるサプリ。一番効果が実感できるのは「疲れにくく」らしい…。
容量は180粒入りで目安は1日6粒計算で30日分。6粒摂取するとEPAが約1,050mg摂取できます。気になるお値段が¥8,000(税抜)とややお高いところが難点なのですが同じシリーズの お手頃価格商品のこちらと比べると…

こちらは5粒でEPA332mg。つまり。こちらの「ウルトラピュア」なら3粒でカバーできるんです。(Amazonのウルトラピュアの価格は見ちゃだめ!w)つまり「一日3粒摂取」だと二か月もちますから「2か月」での金額はほとんど変わらない計算になります。また「ウルトラピュア」であれば効果を高めたい時は6粒飲む方法がとれるため(レース前1~2週間前など)使い勝手はよさそうです。あと、ざっくり調べですが他のEPAサプリよりEPAの含有量はだんぜん多いです。

また、EPAの摂取量だけであれば「サバ缶」の方がコスパがいいのは事実(おおよそですが1缶でEPA1000mg以上は含まれているようです。ちなみにサバ味噌缶の食塩相当量は約2.5g 厚労省は発表している成人男性一日の食塩相当量目標量は8mg未満)なのですが、いくら様々な料理方法があっても毎日サバ缶食べるのあきるしね…と言うのもまた事実…。(^^;)
「サバ缶(自炊時)」+「ウルトラピュア(外食時)」みたいな感じで上手に組合せて摂取するのが一番、心理的(毎日サプリを飲むのもねちょっとね…)にも経済的にも(ラーニングコストが高いのもね…)一番いいのかもしれません。
とりあえずどっかのCMではありませんが

まずは1か月お試しください!(返品はできないけどねw)




GIANTの「ESCAPER3」の早期モデルをみながら…


お値段は¥52,000(税抜)とやや値上がりしてしるようですがカラー展開が鮮やかになったような気がします。くわしくはこちら

お値段が上がったとはいえ「フロントホイール」の仕様がクイックレバー以外にも六角レンチでしっかりと固定できるタイプのスキュアー(フロントホイールシャフト)が付属されていて、これは個人的におすすめポイント! クロスバイクの場合『素早いホイール交換作業!』なんてことをする人はほとんどないのでしょうし、六角レンチで固定できるタイプの方が「クイックレバーの誤った使用による前輪の脱輪」のリスクが大幅に減り、盗難・悪戯防止にに役に立つこの仕様変更はいい変更だと思います。
この流れは他社のクロスバイクや子供用スポーツ自転車にも増えていくといいな…
カラーによってはメーカー入荷済みのモノもありますし、おそくても今月中には各カラーがのメーカー在庫は揃いそうです。お気軽にお問合せください。

あと、早期モデルのTCR ADVANCED PRO TEAM 42 ですが…まだメーカー在庫あるようです。例年、予約完売になっているモデルなんですが今年は調子がわるいのか…完成車が売れない世の中なのか…(^^;)  まあ、お買い得モデルで在庫なくなりしだい完売モデルであることは間違いありませんので、このカラーがいい!と言う方は完売する前にご決断を!w




リアライトを新しくして思ったこと…


GIANT NUMEN+ AERO TL ¥3,000(税抜)

今まで使用していたリアライトが壊れてしまったため、PROPELのエアロシートポストに対応しているGIANT社のモノに交換してみました。当たり前ですがちゃんと収まりよく付きました。がしかし、日本人体系の店長の自転車の場合、サドルバックを取り付けるとサドルバックが邪魔になるため…

こんな感じに取り付けるしかないんです…(^^;) まあ、収まりがいいので良ししましょう!ちなみに…

「某高級メーカー」さんにも収まりよく取り付けられました。エアロシート全体に相性がいいのかもしれません。

ところで「タイトル」の意図はこの「リアライトの収まり具合」の話ではなく…


最近の「ライト」や「サイコン」って「USB充電タイプ」のモノばかりなので…
机の引き出し開けたら「USBケーブルばっかりじゃん!こんなに要らないよ!!」とかになりません?(^^;)
うーん。みなさん、どうしてるんだろう…w




E-Bikeにちょこっと乗ってみた。


MIYATA RIDGE-RUNNER ¥369,000(税抜)

先日、宮田の営業さんに噂の「E-Bike」なるものをちょこっと試乗させてもらいました。いわゆる「電動ママチャリ」とは違ったフィーリングで

「電動ママチャリ」の場合、上記の写真のユニットについている「歯車」がペダルを漕ぐ力をアシストしてくれまするためペダルの入力に対してワンテンポ遅れる感じでアシストがかかるフィーリングなのですが、「E-Bike」はペダルの入力対してすぐスッーとアシストがかかる感じでした。これは「E-Bike」がペダルに対して同軸の「クランクシャフト」にアシストがかかるためでしょう。(特に漕ぎ出しからある程度速度に乗るまでの低速域が一番違いを感じました)

結論から言えば、上り坂にかんしてはさすが「アシスト車」!これはトレイルにある『短い距離の上り』も『鳥海山MTBサイクリング』のような「長ーい上り」どちらであっても『星』を取ったぴかぴか光ってる「某ひげのオジサン」無敵状態で走れるのは間違いなさそうw。しかも、「某ひげのオジサン」と違い、HIGHモードでも約95kmも無敵モードが維持できるんです。(^^♪
ただし、平地に関しては漕ぎ出しからしばらくするとアシスト力が弱まるため(法規制のため)「Bダッシュ!」はできませんw

乗ったのはちょこっとですが、メイン速度域を考えると「スポーツ」だけでなく「通勤・通学」にも使い勝手が良さそう…とりあえず、これは『面白い自転車』でした。2019モデルの他社の展開を加味して試乗車も考えようかな…
あと、皆さんが気になるであろうバッテリーの寿命ですが1000回充電が目安だそうです!