準備中。

このあと、今週末の宇都宮のサイクリング以外にも8,9,10月と長距離イベントが続きそうなので『持ち物セット』を作っておこうと思ったら前日になってしましました…。

中身はこんな感じです。『タイヤレバー』『タイヤ用パッチ』『ハンドクリーナー』『ラチェット式携帯工具』『チェーンツール』『チェーンピン&ミッシングリンク&各速のチェーンの余り』 あとサドルバックに『タイラップ』『チューブ』『ポンプ』を入れています。ほぼ『MTB一日サイクリング』に準備しているモノと同じです。ちなみに『朝サイクリング』では『チューブ』しかもっていなかったとか『携帯工具』を忘れた…等、なにかが足りない事がわりとあります
あと今回は上記の持ち物プラス…

『救急セット』と『アルコール洗浄綿』と『ビニール手袋』


エマージェンシーハンガーも準備。

これで忘れ物はないはず…

宇都宮に向けて…

天気予報を見ると今週末は何とも言えない天気ですね…まあ、今回も晴れ男2名が参加ですので天気はどうにか持つのではないかと思われます。(雨男2名+雪・雨男も参加ですけどね…
それでも最高気温は30℃予報。それなりに対策をしていかないとやられそうなので『暑さ対策』をちょこちょこと準備中…


B・free ステンレスサーモボトル ¥2,940(税込)

とりあえず『冷たい水』が欲しい!と言うことで宇都宮で試してきます。


上側のボタンを押すとパカッと飲み口の蓋が開きます。(下のボタンはロックボタンです。)


こんな感じです。ちょっと、走りながらは飲みずらそうですね 止まって飲むか氷を入れて『かけ水』用にと 考えています。また、『滑り止めゴム』が付いているボトルケージだとかなり抜きにくくなります。(カーボンか金属だと普通です。)

あとは

メイタンさんフルコース 『電解質パウダー』と『2RUN』と『メイタンCCC(カフェイン多)』を準備。これでとりあえずは大丈夫かなと…電解質ドリンクは何かに味が似ていると思っていたのですが、某『OS一』に似ていますね。美味しくはないですが使ってみると効果は感じられます。

業務連絡

昨日は朝サイ終わって仕事前に子供の相手をしていたら、カクッと一瞬寝落ちしました。走り続けていると『4時起き』とか案外大丈夫なんですが、『シャワー&ご飯』の威力ってすごいですねw


さて、28日のサイクルピクニックの参加受付に関してですが、当日受付も可能ですが木曜日までにお店にお持ちいただければ『先発組』の方に前日受付をしておいて貰えます。前日受付希望の方はお持ちいただければと思います。

EPSの感想…

組付テクニカルセミナーに出たものの、『組付作業する確率はないに等しい』と思っていた電動カンパ…有難いことにご注文を頂きまして組付作業をすることができたので感想をちょこっと。(レコードです。)

最初ハードルの『内装フレームのケーブル配線作業』…ですが、 諸事情によりEPS化と同時にフレーム加工も必要になったのでカーボンドライさんに発注。と言うことで、私自身は一番労力がかかる『ケーブル配線作業』をせずに済みました。(実際に作業するとなるとパワーユニットからの三又配線になるのでけっこう大変そう…)ですのでここがどれくらい大変かはわかりませんw

次に調整方法に関してはテクニカルセミナーの内容を思い出すべく、マニュアル&説明動画を読み&見返して作業。と書くと難しそうですが、良くも悪くも『電子化』されたおかげで『コツ』(しいてあげるならば『ZERO SETTINGS』と『RIDING SETTING』をうっかり間違わないこと?みたいなものはほとんどなく、『フレーム』と『ホイール』の精度がちゃんとしていて、コンポーネントが全てカンパ(Fメカ台座もチェーンウォッチャーも純正)だったのでこちらも悩むことなく完了しました。

次に操作性ですが、実走はしていないのであまり感想と言うほどの事は言えないですが、調整時の感覚としては気になるところはなく、シマノより『高級感』のあるクリック感でシフトしてくれますし。 この辺は好みでしょうが多段変速もシマノよりサクサクいくし(変速の仕方が違うので比べてはいけないんですけどね…) いい感じです。つまり、カンパ好きで予算との折り合いがつけば買い!ではないでしょうか。

一応、気になる点?としてはやはり 『ワランティ対象』 ですかね。『導入の際はコンポ全て新品』『組付は必ずショップで』と言うのは、近年の事故防止・クレーム対策としてのメーカー側の対策として解らなくもないのですが、電動カンパ導入を考えているユーザーのハードルがかなりあがりますよね…この辺のバランスは難しいところです。








いつ走る?

『夏風邪』ひきました…毎回のことながら喉をやられてます…
しかし、今年は暑い!昼間に自転車に乗ろうものならほぼ間違いなく『熱中症』です。そんな中でも乗る時間等を工夫すればまだマシ?になることもあります。以前にも書いたことがありますが

1.早朝  去年はAM5時くらいなら比較的涼しかったのですが今年は5時くらいでも蒸し暑いそうですがそれでも日中よりは断然にマシです。ちなみに先週の朝サイクリングは8時を過ぎたあたりからかなり暑くなっています。

2.夜 こちらも昼間よりはマシです。『虫ヨケ対策』や『前照灯等の強力ライト』の対策は万全に!

3.電車または車で涼しい場所へ移動。そこで自転車に乗る。 『レジャー』としては一番正しい方法のような気がします。お手軽さがないのが難点ですが…今まで夏に走った中では『清里』あたりが一番気持ちよかった記憶があります。

4.自宅  エアコン設定20度くらいでローラー台です… 『節電』完全無視で走っていても全然おもしろくないですがおそらくこれが一番快適でお手軽かもです

等、他にもあるとは思いますが工夫をしながら体調を壊さないように暑い夏も自転車生活を送っていただければと思います。

とは言え…

昨日の続きですが、やはり写真の通り携帯端末やGPSって『自転車のハンドル回り』という限られた空間の中に配置するにはやはり大きいですよね…最初の写真のように携帯+GPS+ライトの組み合わせとなるとさすがごちゃごちゃになってしまいます。そして、『雨』や『落車』で壊れた際の『金銭的』『精神的』にダメージがデカイです その点、サイクルコンピュータは下の写真のように大きめのサイクルコンピュータであってもそれなりにスッキリしますし、いろいろなダメージに関してはGPSや携帯端末ほどではありません。また、GPSや携帯が一般的なサイクルコンピュータサイズにはなかなかならないでしょうから(まあ、こんなのも出るそうですがw)、『小型』と言う点で考えるとまだまだサイクルコンピュータが生き残る場所はあるのかなと…実際にキャットアイの新製品は小型で薄型がおおいですしねこんな商品とか…

個人的には4機能ぐらいに絞って小型で超正確なサイクルコンピュータとか欲しいんですよね。特にサイクルコンピュータの時計ってすぐ遅れるので値段が一万前後で『ケイデンス』とか『GPS』とか『標高』とかもいらないので『電波時計』があるモデルとかあればかなりそそられます。ツーリングの時は特にそうですがレースの時も『速度』の次に気にするのが『現在時刻』で私の場合はだいたいその二つでペースを考えているもので…

とまあ、結局のところ用途や使用者の考え方次第というところに落ち着いてしまうのですが、二日にかけて記事を書くと言うことは、なんやかんやで『GPS』や『携帯端末』よりも『サイクルコンピュータ』の方が好きでまだまだ残ってほしい商品だな~と言うことを再確認した今日この頃でした。

ちょっと昔と全然ちがう…

数年前は『速度』や『走行距離』を見るためにほぼ100%の方が 『サイクルコンピュータ』 を購入されていました。ところが最近は『GPS』もしくは『スマートフォン等のアプリ』を多くの方が『サイクルコンピュータ』代わりに使われているような気がします。『GPS』も『アプリ』も5~6年くらい前にも存在はしていましたがここまで『サイクルコンピュータ』を食ってしまうような存在ではありませんでした。
しかし、ここ2,3年のうちに、『GPS』のネックであった『価格』が下がり、『アプリ』のネックである『バッテリーの消耗』の解消策(外部バッテリーや携帯本体のバッテリーの性能向上)の普及もあって、あっという間にサイクルコンピュータのシェアが衰退してきてしまっているような気がします。

特に 『アプリ』にかんしては『ハード(携帯端末)』は大企業の『端末メーカー』が『サイコン』等の比じゃないくらい(市場規模としての想像ですが…)の開発費(こちらも私の想像ですが)をかけて開発され性能が年々あがるでしょうし、『ソフト』に関しても基本的には年々使い勝手は良くなっていくものです。そう考えると1~2年後くらいには『競技重視』以外のユーザーは8割方『スマホアプリの時代』になっているかもしれませんね。そして、現在はハイエンドユーザー層の『高機能』・『高単価』のGPSメーカーもうかうかしていると(うかうかはしていないでしょうがw)『高機能端末』+『高機能・安価アプリ』の組み合わせにやられちゃうかもしれません。まあ、メーカー側は大変ですが、ユーザー側としてはこの手の技術開発競争はいいことなんですけどね
『ネコ目さん』とかはすでにサイコン事業を縮小方向で今までのノウハウを使ったアプリ開発とかしてたりして…