新製品サンプル

昨日の『パワーブリーズ』と共に最近やっているのが『足首ストレッチ』。奥の角度のついて木製の台にのって足首のストレッチをしています。最近自転車乗っていないので効果は解りませんが、何故か『肩こり』が楽になりました。

さて、本題は『足首ストレッチ』ではなく、『Meitan』さんからの新商品『Fruits Cycle Chargeピーチ味』 が出ました。


『Fruits Cycle Charge ピーチ味』 ¥315 (税込)

とりあえず頂いたサンプルを試しましたが肝心の味は『不二家のネクター』ぽいです。この手のタイプのリキッドタイプの中では美味しい部類に入ると思われます。『ネクター』よりものど越しは良く(笑) レース中でもグイッと一気に飲めちゃいます。


これ一本(70g)で168kcal!。飲み口もキャップ式なので飲み終わった後、ジャージのポケットに入れても汚れにくくなっています。
まだ、販売されていませんが(今月20日頃販売予定)この他に『リンゴ』『ウメ』『ライムミント』『レモンジンジャー』の味が用意されています。個人的にはライムミントが気になります

左側です。

7日に改正道交法が衆院を可決成立しました。以下がニュースです。
CYCLINGEX
ウォールストリートジャーナル

大きく報道されている内容としては『無免許運転の罰則の強化』『病状を隠しての免許所得に罰則を新設』『悪質自転車に安全講習』などですが、CYCINGEXが記事にも取り上げられているように今回の改正で『軽車両が路側帯を走行する』際の内容が今までは『路側帯を通行できることができる』から、『道路の左側に設けられた路側帯を通行することができる』に変更されました。これにより原則自転車が路側帯を走行する時もは車と順方向で走ると言うことが法律で決まったわけです。(今までは『路側帯を通行することができる』なので相互通行も可能だったんですね。知らなかった
施行は来年あたまくらいだそうですが、『安全面、事故リスク』で考えれば法律云々ではなく今からでも車と順方向で走りましょうね!

あと、今年の1月くらいに意見を募集していた。 都の『東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例』が来月(7月1日)から施行されます。くわしくはこちら
自転車通勤をしている方は保険、駐輪の件も含めて、一応一読しておいた方がいいかもしれません。

一気に読んじゃいました。


本文から抜粋

『それは速くなるためにはどのような禁止薬物をとることも厭わない代わりに、落車したライバルが集団に戻るのを待つという、とことん腐敗しながらも、奇妙なまでの騎士道精神が貫かれた世界の話でもあった。』

自転車乗りの友人大絶賛でススメられ、昨日九時過ぎから読み始めて終わってみたら午前2時…眠いですw
私がCSでロードレース良く見ていた頃って、おもいっきり『ランス・アームスロング時代』なので、この小説のメインお話の時代がモロなんです…つまり、解っていて読んでいても『あのレースも…この選手も~もう~みんなじゃん!(苦笑)』って感じになります。 あと、『ハミルトン、人格良すぎない??』と言う感想はあるものの、私もおススメ1冊となりました。『ランスの件』『自転車選手のドーピング』に少しでも興味がある方はぜひ一読を…信じる信じないは人それぞれですがニュースの外観だけで感じる『自転車選手のドーピング』に関する考え方が少しは変わると思いますよ。

基礎連

大人も子供も一緒です。
私の場合は『ゆっくり8の字スラローム』『サドルに座ったままその場で何秒止まれるか』。これをやりながら『どんな姿勢だと曲がりやすいか(サドルのどこに座るのか?上体の位置はどこがいいのか?)』『右回り左回りどちらが苦手か得意か(苦手な方は練習しつつ実走の時気をつけて走るようにしています)』『どんな風にすれば長く止まっていられるか(どのポジションが一番バランスよく自転車にのれているのか?)』なんてことを考えながら『信号待ち』や『お店が超暇な時』に地味コソ練しています。
これをしておくといざと言う時『転倒による怪我』をしにくくなります。あと、荒サイのバイク止めを自転車から降りずに行けるようにまりますよ(笑)

7月にみなさん行きませんか~?あと、10月!


去年、楽しそうだな~と思いながらも他のイベントに参加が決まっていたので参加できなかった『宇都宮サイクルピクニック』開催日7月28日(日)に今年は参加しようと思います。今のところ私以外に5人くらい参加予定で来月上旬に私の方でまとめて申し込みますので『私も!』と言う方はご連絡いただければと思います。

また、今年は勝手に決めていますが2年に一度の『鳥海山麓MTBサイクリング』 開催日10月13日(日)の年です。(笑)こちらも私以外に5人くらい参加予定です。まだまだ募集締め切りまで時間がありますのでご興味のある方はぜひ一緒に参加してみませんか?まだ参加したことのないと言うMTB乗りにはぜひ一度体験してほしいイベントです。(MTBはないけど行ってみたいな~と言う方とりあえずご相談ください!) 過去の体験記(各年①~④ぐらいまで記事があります。)はこちら ⇒ 2009年 2011年

最後にお客様から頂いたこの前の『ハルヒル』の画像です。

ハルヒルで試してみました。

もうちょい『ハルヒル』の話です。まずは今回大変お世話になったこの商品。

meitan の『2RUN』!スタート前を含めると6粒も食べました(笑)こんなに食べていいのかは解りませんが実際の効果+プラシーボ?のおかげで試走の時よりも3分ぐらいタイムを縮めて追い込ん(まあ、追い込み具合もたかが知れてますが)でもぎりぎり攣ることなく走り切りました。これきっと効きますよ!
試走の時にこのパッケージのまま持って行ってら大変食べにくかったため『入れ物』を何か考えなきゃなと思いながらも気が付いたら当日朝…とりあえず、『カロリーメイト(ハーフサイズ)の空き箱』に入れてみましたがその場しのぎの割には良かったです。理想としてはさらに半分くらいの大きさかな…フリスクケース等だとちょっと小さすぎそうな気がします。

そして、もうひとつは無謀にもレース二日前に『0mmオフセットシートポスト』、『130mmステム』『ハンドル幅を440mm(C-C)』にポジションチェンジ。とけっこうMTBのポジションに近づけてみました。(MTBではお世話になっている最近話題のあの乗り方。)

理由としてはMTBを乗っている時の方がなんとなくですが登りが『乗れている感じ』がしたためで(数字的根拠は全くありませんがw)結果としてサドル高すらレース1時間前に調整すると言ういい加減なポジション合わせながらも一応試走時よりも『短縮』したのでとりあえずヒルクライムだけで考えれば(帰り道の峠下りも今のところは不安要素は感じませんでした。)正解?もしくはハズレではなかった?のかなと言う感じです。
今までと違った点は『懐が広く感じ、斜度がきつくなっても上半身が詰まった感じがしない』『脇がしまらないので呼吸が楽になったような気がする(この辺はいろいろと意見がわかれそうですねw)』『斜度がきつくなった時に後ろ荷重になりにくく、自転車の真ん中に乗れているような気がする』と言うところです。
今週末から『富士ヒル』に参加の友人にしばらくバイクを貸し出しするためハンドル幅やステム長はを変えてしまったので戻ってきたら、またこのポジションでしばらく乗ってみたいと思います。
でも、440mm案外いいですね。460mmとか試してみたくなりました。日本で手にはいらないかな~









いろいろと感想 (4) ALIANTE VERSUS BRAIDED


ALIANTE VERSUS BRAIDED
 ¥21,100

いきなり付けてのロングライドで若干不安だったのですが、現在使っている自転車のサドルも『ALIANTE』だったので、『まあ大丈夫かな』と言うことで使ってみましたが大丈夫でした。むしろ、こちらの方がいいかもと言うのが今のところの印象です。
尿道部の圧迫感も少ないのもそうですが、特に従来の『ALIANTE』よりもお尻部分のパッドの厚みが増えていることもあり臀部の痛みも軽減されました。『ARIONE』『ANTARES』『ALIANTE』を使用してして『もうちょっとだけ尿道や臀部の痛みが軽減できたら完璧なんだけどな…』と言う方は、この『VERSUS』シリーズは試す価値はそれなりにあるのではと思います。(K:iumレールだと各モデル約¥16,000~13,000くらい)
いまのところロードで使用していますが長めの距離を走るMTBイベントにも参加する事もあるのでMTBもこのサドルに変えてみようかなと考え中です。

いろいろと感想 (3) SCULTURA COMP 903

先週の続きですがこの前の一日ロードサイクリングで乗った『MERIDA SCULTURA COMP 903(完成車だと『SCULTURA EVOシリーズ』になります。)』の感想をちょこちょこと…

まず、一番感じたところは『乗り終わった後の疲労感が少ない』 です。装着したタイヤがやや太めチューブラータイヤと言うのもありますが、過去に乗ったカーボンバイク(クオータ・クザーノ、SCOTT・一番最初のCR1、ADDICT、コラテック・RTカーボン)の中で一番走り終わったあとの疲労感は少なく、しかも、ここ1~2年は自転車に乗っている時間・距離は過去と比べてもかなり減っているのため、このバイクの『振動吸収性』から来る『疲労軽減』はかなり良いのではないでしょうか。フロントフォーク、BB周りの『剛性感』は『硬すぎず柔らかすぎず(ややしなってくれる感じです。)』。ハンドリングも『クセ』みたいなものも感じず、『上り』も『下り』も『平坦』も『踏み込んでも』『回転でくるくる回しても』も進んでくれる自転車で 『週末サイクリング』も『長距離サイクリング』も『レース』もどれでも一台でこなせるバイクです。

ちなみに、昨年店舗向け試乗会でちょこっと試乗したハイエンドモデルの『SCULTURA SL』は『EVO』シリーズよりも
『剛性感』は高くよりレーシーな感じでした。(プロ仕様なので当たり前なんですが…) とは言え、こちらもタイヤやホイールなどで乗り味は変えられますのでUCIプロチームが使っているフレーム¥269,000(税込)(完成車は約70万ですが…)で買えるというのはお買い得と言えばお買い得ですね