まさかこのまま『梅雨』終わるの…

2016-07-01 10.29.18
CAMELBAK ポディウムチル

とか、水曜日ぐらいの『週間天気予報』を見ていたら思ってたのですが今日の週間予報を見る限りまだまだ『梅雨』な感じになりそうですね…(^_^;)
さて、定番の保冷ボトルが入荷しました。そろそろ古くなってきたな…と言う方いかがですか!4倍保冷効果のある『ポディウムアイス』もありますよ~(^◇^)
あと、今月は那須ロングライドに参加してしまうため1日サイクリングがありません。そこでHUBでツール観戦飲み…を考え中です。(たぶんですが場所は上野で16日か23日かな…) 気になる方は店長あてにご連絡ください。








新刊は今月です!

TCR ADVANCED PRO TEAM 限定2017モデル

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2017 TCR ADVANCED PRO TEAM 限定モデル ¥367,200(税込)

2016モデルでは『TCR ADVANCED SL』で限定モデルとして販売されて『GIANT-ALPECIN』カラーですが、先行2017モデルは『TCR ADVANCED PRO』で販売されます。個人的なところで言うと『SL』だと『インテグレーテッド・シートポスト(ISP)』だったり、『フルデュラ』だったりとうーん。もうちょっとお手軽なヤツをと思っていたのですがGIANTさん出してくれました。しかも、なぜか通常ラインナップの『TCR ADVANCED PRO』よりも1万円も安く…そして、タイヤも『チューブレスレディ』が初期装備されていますので買ったその場からチューブレスです。!個人に気になる『ステムの選択肢ほぼなし』「OVERDRIVE2」規格と言う事があっても『買い!』の完成車だと思います。
商品の詳細は こちら シクロワイヤードさんの記事は こちら

納期ですが6/30現在で

XS 8月下旬 Sサイズ 8月下旬 Mサイズ 7月中旬 Lサイズ 7月中旬 となっております。
数量限定モデルですので気になる方はお早めに! メーカー完売となりました。










サイクリングのお供に!

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サイクリングやポタリングの途中でお土産を買いたくなった時、お土産を入れるバックがなく困ったことはありませんか?こちらのバック、収納するとサイクルジャージのポケットはもちろん事、サドルバックやツール缶の中にも入るくらいコンパクトに収納できるバック(容量12L)なのです。
収納したサイズはiPhone5よりも小さく、バック状態にした時はヘルメットぐらいの大きさのモノも余裕で収納できまする大容量??です。w
サイクリングのお供にいかがですかヽ(^。^)ノ








OGK Bit Visor-V

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OGK Bit Visor-V

最近使用していて、『お買い物中のお母さん』とか『庭仕事用』とか『ガッチャマン』とか言われているこちらOGKのヘルメットオプションパーツですが…使い勝手は個人的は最高です。(^u^)
夏の照り返しが強い昼に走ったわけではありませんが、『クリアレンズ』で走っていても『日が眩しい』と感じません。そして

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『下り』や『前傾姿勢』をとった時に『ツバで視界が狭まる』事がなくなります。これは今までキャップやバイザーを使用した際にストレスになっていたのでうれしいです。
一つだけ気になる点が『汗』を吸い取ってくれる部分の『キャパシティ』が通常のサイクルキャップより少ないようで、一定量を超えるとバイザーの先からボタボタと汗が垂れてきます…(^_^;)
それ以外はかなりおススメのオプションパーツですよ!
使用可能なヘルメットは
KOOFU WG-1, BCシリーズ
Kabuto Zenardシリーズ, MOSTRO-R, STEAIRシリーズ, REGAS-2シリーズ,
FIGOシリーズ, FM-8, FR-1, FR-KIDS, TRANFI, CERBI(子供用)

となっております。








引用

『GIANT SLR 0』 の峠でインプレ

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今までほとんど荒川でしか使用していなかったGIANTのホイール『SLR0』ですが、ここ2カ月でやっと『峠』を走ることができました。
やはり印象としては『すごい!!!』と言う感想はないのですが、『価格、性能に不満やツッコミどころはなし』と言う『成績表オール4』と言う感じのホイールです。w

『超軽量決戦ホイール』には漕ぎの軽さ等は負けてしまうと思いますが、ダンシングもシッティングもどちらもリズムは取り易く漕ぎやすいです。(踏みこみすぎると『たわむ』感じはするかもしれません)、平地や下りもいわゆる『エアロなホイール』に比べると『巡航性能』的にはおとってしまうと思いますが『ロープロ』よりは恩恵を感じられます。
このホイールを使っていて一番いい印象を得たルートがちょっとしたアップダウンが続く20号だったので『延々と上りだけ』の道や『荒サイのような平坦オンリー』の道よりは『細かなアップダウンの続く道』が一番相性がいいのかな…と言う感じです。

次にブレーキに関してですが、当初『アルミホイールに比べるとちょっと…』と感じていましたが、減速の『クセ』に『慣れ』てしまえば安定して速度調整は可能になります。また、激坂の『風張林道』もビューと下りましたが途中で『リムがどうにかなってしまったり』、『タイヤがバースしたり』と言う事はもちろんありませんでしたし、カーボンホイール独特のブレーキ時『音鳴り』も発生しませんでした。(メーカー純正品のパッドとの相性かもしれませんが)
雨天時での性能については体験していないためわかりませんが、『小雨時の下り』はまったく気になりませんでした。

あと、ハブはさすがDTさん。良く回ります。チューブレスによる『転がりの軽さ』も相まって本当にクルクルって回ってる感じです。
乗り心地も『チューブレスの良さ』と『ホイールのしなやかさ』のお陰か体に優しく疲れにくいと感じます。

と言うことで、本当に『優等生ホイール』である事は間違いないのですが問題はコレと言った『インパクト』があまりない事…
このホイール本当に『優等生』で『ハズシたくない人』におススメのホイールなですけどね…(^_^;)
GIANTに乗っている方はぜひ!候補に入れてあげください。GIANT以外の人もね!(私はMERIDAですが使ってます。w)

カーボンブレーキシューの定番








11-32T スプロケットについて

2016-06-23 10.36.10
去年の秋ぐらいから装着したり、外したり…と繰り返していますが半年以上使ってみての感想を…
前回の記事『慣れれば』と書いた一番の問題点?ではないかと思われる一番良く使うギアの『14-16-18-20-22』 の部分についてなのですが…やはり『慣れ』では解決できませんでした…(^_^;) 

前回も書きましたが『11-32T』と『11-28T』のスプロケットの構成を比べると、トップ側4枚目以降は『11-28T』よりもギアは軽くなります。これを同じ速度域で走ろうとすると、いろいろと試してみましたが『慣れ』と言うよりは『漕ぎ方』を変えて『11-28T』の時よりもケイデンスを約10くらい上げるつもりで漕ぐようにするのが一番いいようです。ケイデンスを上げない場合は当たり前ですが『ペース』は従来よりも遅くなってしまいます。
あと、朝連で気付いた事なのですが 『14T』をちゃんと回す事ができないと時速40km/時を超えたあたりから速度維持がかなり難しくなります。
どんな感じかと言うと、『14T』がちゃんと回せずただ『踏む』だけだとすぐに足がいっぱいいっぱいになって終了…14Tが重いならと『16T』にすると常にケイデンスが100以上になり心拍いっぱいいっぱいで終了…と言う感じになってしまうんです。
この事からレース等では『11-32T』使うにはけっこうペダリングスキルは必要そうです…(^_^;)

と言うのが使用して感じた『11-32T』のネガティブな要素ですが、年数回のヒルクライムレースとロングライドイベントとサイクリングが主な自転車の仕様用途であればメリットの方が多そうです。(20万円くらいまでの完成車はリアディレーラーはGS、11-32のスプロケ装備の方がいろいろと楽しめていいのでは?と思ってもいます。)

今回の峠サイクリングも勾配がきつくて有名な『和田峠』ではもちろん大活躍しましたが、『28T』で上れる坂を後半に向け『32T』を使って体力を温存する事もできましたし(けっきょく最後の『大垂水』ヘロヘロでしたけどね…(^_^;)) 過去の同じくらいの獲得標高のサイクリングと比べても疲労感は少ないように感じました。
タイムではなく、無理をせずにサイクリングを楽しみたいと言う事であればやはり11-32Tはかなり有意義なアイテムだと思います。
(^u^)

お客様曰く 『オキシドライブ』はまじで効くらしい…








自転車業界の次の市場はなんなんですかね…と補助灯

最近、自転車人口が増えてきいている事もあり、『乗車時の悩み』を持つ人の悩みを解消するための『フィッティング』に関するメディアの特集。書籍の出版がここ2~3年かなり増えているような気がします。また、ヒルクライムロングライドイベントやガイドツアーも10年くらい前では考えられないくらい各地で行われるようになりました。
たぶん、私が10年くらい前までは『自転車業界』のほとんどは『自転車・自転車パーツの販売・修理』と言う『物販』でしかなかなか商売として成り立たなかったような気がします。ところが最近では『サービス』が商売として成り立つ事例もあると思われます。ただ、この自転車業界における『サービス』と言う商品も若干ネタが尽きてきたような気がしますし…自転車業界での『次の商売』って何がでてくるんですかね…(^_^;)

このライト、前照灯ではないのでコレ1つでは道交法違反ですが…かなり、明るいです。
お値段もお手頃で補助灯におススメのライトです!

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ユニコ トライスターフロント ¥1620








お店で販売している補給食の個人的感想

ロングライドイベントが増えるこれからの季節、補給食を使用する頻度が増えてくると思います。そこでお店で販売している補給食の成分関係なく、『プラシーボ効果』を含め使用した感想です。参考にして頂ければと思います。
まずは一番、効果があると言うこちら…

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『Meitan 電解質パウダー』
味ははっきり言って『美味しくない…』ですが効果は抜群で本当に『攣らない』または『攣りにくい』なります。ただ、過去の経験『取り過ぎ』は止めた方がいいです。w
当店では¥76円の『1本売り』からしております。

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『グリコ CCD』
普段の朝サイや1日ロードサイクリングではボトルの中身は『水』なのですが、レースの時(最近出てませんけどねw)や強度が高くなりそうなロングライド等に参加する時には使います。ドリンクでエネルギーを補給できるせいか『エネルギー切れ』になりにくくなっています。また、コンビニで売っている『スポーツドリンク』よりも『お腹がタポタポしにくい』ような気がします。

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『スーパーヴァーム』
こちらもレースの時や強度が高くなりそうなロングライドの走り始める前に摂取しています。こちらも『エネルギー切れ』が起きにくくなっているような気がします。

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『2RUN』
電解質パウダーのお陰でなかなか摂取しなくなった『攣り防止サプリ』。 最近では攣り防止よりも前日に摂取しておくと体内のミネラルバランスが良くなるらしい??
あとが熱中症予防にもよさそうです。

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『CCDワンセコンド』『ザバスピットイン』
正直、違いは解らないのですが…(^_^;)
味を変えたい時に使い分けています。w 飲みやすいのはCCDのレモンかな…

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『MeitanCC』『MeitanCCC』『MeitanCCC』

当店の定番商品で誰もが『効く!!』と評判のジェル。やはり、一番売れるのは『金』なのですがこちらも実体験では短い時間に摂取しすぎると体調が悪くなりますのでご注意をw
普通に『赤』とか『黒』でも十分にエネルギーが回復する感じはありますよ!

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『BCAA ワンセコンド』
こちらもロングライドの後半に摂取すると『疲れが取れる』と言うか『集中力が復活する』ような感じがします。去年参加した雨の中の『鳥海山MTBサイクリング』では助かりました。

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『井村屋スポーツ羊羹シリーズ』

こちらも定番の補給食。走りながら食べるのであれば『スポーツ羊羹+』がおススメ!パッケージを押すだけで羊羹が出てきます。塩っけがちょっとあるため通常時に食べると『しょっぱい』と感じつのですが、汗をかいている時に食べるとそこが美味しいんです。
『チョコレート羊羹(煉&抹茶)』は普通に食べても美味しい補給食です。ただ、普通に食べるとカロリー高めなのでご注意をw 『抹茶味』はホワイトチョコレート風味で個人的には大好きです。

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『ボーンクブレーカー エナジーチュー』
お値段が高めのせいかいまいち人気がないのですが… 電解質が含まれているため、食べるとカロリーと同時にミネラルも補給できます。味は駄菓子系で好きな人は好きかも…w

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『ウィダー プロテイン イン ベイクドチョコレート』
補給食と言うよりは走行後に食べる商品なのでが、途中で気分を変えたい時にどうぞ。
ビターな味で美味しいです。

こんな感じです。 ご参考にしていただければ幸いです。